シーパップテクノ株式会社レッスン、コットンクラブでジョイスを聴く

8月12日
今日は暑い。
シーパップテクノ株式会社レッスン、13時から美智子さんとひろ子さん。
その後3人で、有楽町、コットンクラブへ。
ジョイスの新作CD「TUDO」の発売記念ライブ第一日。
吉田和雄日本側プロデューサーの世話になって、3名で出かけた。
最近、ブルーノートなどにも行っていないので、久しぶりのライブでワクワクする。
入口でウェルカムドリンク、そしておいしい前菜のサービスがあって嬉しい。
席に座って、お料理を注文、こういうことも楽しい。
17時から、ピアノトリオと一緒にジョイス登場。
昨年の11月にリオのイパネマ海岸のホテルのレストランで一緒に御飯を食べてお話をした時の気さくな雰囲気とは又違って、ステージにいるジョイスさんはアーティストの美しさでさすがだ。
新しいCDは、全曲ジョイスの曲。
最初の方は、イスに腰掛けて優雅にギターの弾き語り。
そして、途中トリオはステージを降りてジョイス一人になる。
ギターの弾き語りで、ブラジルスタンダードを歌う。
今朝、ジョイスの前作CD「RIO」を聴いていて、私のトリオでもFRV!でも演奏している「DESDE QUE SAMBA O SAMBA」が素晴らしくて、今日もしリクエストが許されるならこの曲をお願いしたいと思っていたのだが、なんとこの曲を歌いだしたので驚いて、生で聴けて大感激。
歌が上手い!
音程完璧、声最高、リズムすごい、エレガント、なんともいえない素晴らしさ。
ショーの後半になると、ジョイスは立ち上がって、そこから怒涛のサンバジャズ。
モダンな曲、ピアニストの素晴らしいジャズのアドリブ、リズムノリノリ、美しいドラムスのサウンド、ベーシスト上手い。
ジョイスさんが上手すぎて、本当に歌っているの?という感じになった。
口をあんぐり開けて聴き惚れて、1時間あっという間のライブだった。
ライブ終了後、楽屋におじゃました。
ジョイスさんは、昨年会いましたね、と言ってハグしてくれた。
あたたかい素敵な、気さくなジョイスさんだった。
ひろ子さんと美智子さんを紹介、握手して嬉しい一時。
ジョイスさんは、トリオ(Toquio Bossa Trio )はどうですか、上手く行っていますか?と聞いてくれたので、新しいプロジェクト進行中ですと答えた。
家の近くの八百屋さんで買った宇和ゴールドを2袋、ビタミン補給にと渡した。
ジョイスのライブは、13日もコットンクラブ、14日と15日はブルーノートだ。
ボサノバが好きな方もジャズが好きな方も、どちらも必ず嬉しくなる素晴らしいライブ、お時間がありましたらぜひお出かけください。
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