茶音厨楽房

8月7日
13時から、茶音厨楽房レッスン。
弾き語り、ジャズ理論、楽しい音楽の時。
皆さんのお話を聞くのが又楽しいのだ。
帰り道、電車の中で私の明日のレッスン曲を10回くらい聴く。
昨夜、なでしこサッカーが勝った後、澤選手が会場にいたお母さんに「かけてあげる、金メダルかけてあげる」と言っていた。
誰かのために頑張るというより、自分のことを大事に、という考えがある。
私は、子供の頃、母が喜ぶから言い成績と取ろうと思っていたこともある。
勉強は、自分が面白いというのではなく、良い成績だと母にほめてもらえるのが嬉しいという感じだった。
十代の最後の頃から、そういう考えがうまく行かなくなって、悩む時期が続いた。
ディスコバンドになった時には、親が悲しんだ。
いろいろあったが、今、父は亡くなり、母親にしてやれることがほとんどなくなった今、私はまわりの方々が幸せを感じる一時を作るお役に立てたら嬉しいと思って、音楽の仕事をしている。
そして同時に、自分も楽しくなったのは嬉しい事だ。
そんな、今までのことを思い出して、澤選手の言葉に泣けた。
 
 
 
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