M座バンドリハ2回目

8月29日
今日は少しゆっくり起きた。
野菜を買いに行って料理。
なんだかいつも同じものを作っている。
料理を新しくおぼえることをしない。
したいのだが、なにか時間がない。
しかし、本当に好きな人は時間を作るものだ。
鰯の卯の花漬けは柚子の香りが良い、ポテトサラダはおいしいお店で買ってしまった、かぼちゃとゴーヤとタマネギのオリーブオイル素揚げはポン酢と大根おろし、大麦入り納豆とネギ、卵とネギのお味噌汁、湯葉入り寄せ豆腐。
食べた後の残った汁や料理の時に出るにごった水、お風呂の水、洗濯排水など、小笠原に行ってから、流すたびにこれはどこに行くのだろうと考える。
あの美しい海の水、この排水が汚すのだろうと考える。
食器洗い洗剤など、良く落ちて食器はピカピカ、と言うが、汚れが食器から他に移っただけだ。
汚れが分解されてきれいになるには、今の世の中の人口は多すぎるのだろう。
なるべく汚れ落とし(汚れの引越し)には環境に影響の少ないものを使いたい。
油分がついていなければ水で洗って充分だ。
洗濯もなるべく少ない量のせっけん洗剤で洗っている。
普段の生活では、服もそう汚れてはいない。
余計な香りも柔軟材も要らない。
私の家のバスタオルは、せっけんで洗ってお酢で中和しているので、ごわごわだが何の不都合もない。
今日のリハのピアノ練習。
18時に高田馬場のスタジオ。
安師、コーラスM座は今日は11名、バンドは4名、見学の方2名、田中お手伝い人がスタジオに入る。
9月9日チャリティコンサート(市ヶ谷ルーテル教会、チケットは座席は完売、立ち見チケットがあります)の曲を全曲やる。
細かい部分を、安師が指摘して直す。
バンド4名は、後ろでいろいろ演奏について相談しながら伴奏する。
今日のリハで、理解できた。
あとは完成度を高めていく事になる。
完璧にハモッた時に、美しい世界が拡がる。
人の声、素晴らしい。
私も歌をもっともっと歌いたい。
帰宅して、今日の曲の演奏で足りない部分を音源を聴いて書き足す。
生活クラブの番茶で一息。
番茶は、お茶の葉が最初に出てきたときに積むのが新茶、一番茶、二番茶と続いて、その年の最後に摘むのが番茶だ。
良く売っているお茶で番茶と書いてあって実はほうじ茶であることが多い。
ほうじ茶は、緑茶を焙じたものでカフェイン等がなくなっているので病院などで出される。
流通している番茶で、緑茶の悪い品質のものを番茶といっていることがある。
生活クラブの番茶は、渡会の有機無農薬のお茶の最後に摘まれたものだ。
熱いお湯で煎れると、なんともいえない深くて豊かな滋味と香りを味わえる。
夜には、この番茶でほっと一息つくのが習慣となっている。
レッスンやリハの時には、この番茶を水筒に入れて持っていく。
時間が経つと、甘みが増してまたおいしい。
安価で安心でおいしい番茶だ。
煎茶は、生活クラブのこの緑茶の新茶の次に摘んだ一番上煎茶を飲んでいる。
草の香りがして、心が幸せに満たされて、うっとりするようなおいしさだ。
毎年5月には、新茶を取って、親に送ったりしていた。
これは本当に貴重なお茶の天国の味のひとしずくだ。
色も緑で美しい。
低い温度のお湯で煎れると、トロトロのお茶が白い磁器の茶碗に緑に輝いて、季節の贈り物だと思う。
お茶は高温で煎れると、カテキンが多く出てきて苦味がでるのだが抗菌力が益す。。
低温で煎れると、テアニンが多く出てきて、ビタミンCも損なわず、甘みが出る。
緑茶はビタミンEも多く含むそうで、認知症予防によいそうだ。
発酵させると、ウーロン茶や紅茶になる。
これは発酵食品の良さがある。
お茶は、天然の良薬だ。
天の恵みに感謝。
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