STBのFRV!バンドリハーサル

7月4日
8時半に起きて支度。
10時半に、ミュージカルドッグスタジオ。
18日STBコンサートのバンドリハ。
この日しか7名全員揃わなかったので、早めの日程のリハとなり、曲準備が急がれた。
やっと今日を迎えた。嬉しくてならない。
来た順にお弁当を食べる。
トランペットのルイス・バジェはキューバ出身の華やかな高音とラテンテイスト最高のそしてあたたかいハートのトランペット奏者。
トロンボーンの中路英明は、ラテン音楽界に名をとどろかせる名プレイヤーにして名アレンジャー。
この2名をゲストに加えて、藤陵雅裕、納見義徳、岩瀬立飛、箭島裕治の楽しいFRV!仲間が揃った。
3名の管奏者が並ぶと、体格もよく風格もある堂々たるルックスと雰囲気、音楽業界で確かな活躍を続けてきたミュージシャンの貫禄を感じる。
演奏順にリハーサル。
特に、3管のアレンジについて、アーティキュレーションや音バランス等、腕の確かなそれぞれの楽器の第一人者3名から意見や提案も出された。
これは大変に貴重なことだ。
こうしてリハの中で、私の勉強になっているのだ。
曲の中で、楽しいシカケを考えて、メンバーにお願いする。
初めて演奏する曲も、3回やると完璧に決まる。
最初はあたってみてそれぞれの問題点を確認、2回目はいろいろ考えつつ発展、そして3回目にはバンド全体ですっきり解釈がまとまる。
途中15分休憩しながら、みっちり15時までリハ。
リハ後、岩瀬立飛、藤陵雅裕、箭島裕治、中路英明、私の5名で16時までコーヒーで歓談。
こういう時間がなかなか楽しい。
人が集まるという事は、お祭でよいものだ。
18日の演奏にむけて、今日の基本演奏を発展させる各人のアイデアが楽しみだ。
帰宅して、STBチケットお求めメールチェック、チケット発送作業、有難い。
やっと今日のリハが無事終わった。
今日まで1日1日が緊張と不安も少しの日々だった。
皆で音が出ればもう大丈夫、安心安心。
今日からは、自分の演奏のことをじっくり考えよう。
ザクセンのプチレーズンパンと生活クラブのミックスチーズを一緒に温める。
漬けておいたカラーピーマンの浅漬け、頂き物のスモークサーモンと新タマネギスライスをあわせる。
 
 
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