茶音厨楽房 気楽セッション

7月28日
昨夜は、PCのiTunesと同期させたiPadを洗面所に持っていって体操や歯磨きをしながら、ラサロ・ロスのCDを聴いていた。
ラサロ・ロスは、キューバの国民的フォークソング歌手。
ヨルバ語でアフリカ伝承の歌を歌う。
ゴンサロ・ルバルカバのCDにゲストで入っていて、ゴンサロピアニストの祖先をテーマにした幻惑されるファンジックなオリジナル曲で歌って、一時何度も何度も聴いていた事がある。
コール・アンド・レスポンス形式で歌われる。
コーラスは1オクターブユニゾンの男女の歌で、ユニゾンだが充分ハーモニーが感じられる。
ラサロ・ロスの深い歌、楽器は打楽器のみ。
つまり、歌声と打楽器のみだ。
これで充分音楽になっている。
常々思うのは、歌と太鼓で音楽は成り立つと言う事だ。
キューバの宗教儀式、サンテリアの音楽だ。
しばし、その音の中に入り込んで聴いていた。
今日も午前中から暑い。
頂き物のおいしいおいしいパン、スモークサーモンのオリーブオイルマリネにタマネギスライスを載せて柑橘ノンオイルドレッシングをかける、小松菜オムレツ、手漉きとろろ昆布と細ネギの欧風スープ、穂高のトマト生ジュース等。
13時に茶音厨楽房。
皆で同時に演奏する気楽セッション。
勅子さん、千秋さん、ひろこさん、裕美さん、春乃さん、渡辺さん、赤べいさん、小岩さん、白井さん、松本さん、白山さんの11名。
20名ご参加を期待しているので、ちょっと寂しいが、自己紹介から和気あいあいでとっても楽しくて、人数のことを忘れて集中した。
今日は、いつもエンディングがなし崩しになるので、前もって1曲ずつエンディングを提案した。
よく使われる典型的なエンディングを3,4つ説明して書き留めていただいた。
それらを12のキーで練習しておくと、セッション等に使えますと説明した。
そして実際に何度か練習もして確認していただいた。
ちょっとした集合レッスンとなった。
演奏してみると、エンディングがピタッと決まるとそれまでの各アドリブソロの良さも印象が残って、いい演奏をしたなと感じられる。
途中休憩、そこここで仲良く話が盛り上がる。
楽しいセッションは17時まで続いた。
ピアニカを持参してピアノを弾いていない時にはピアニカでアドリブをして、FRVシェーカー(汐見台コンサート実行委員会皆さん製作)でリズムを出して、ワインを飲んだりコンガを叩いたり、歌ったり踊ったり、皆さんは自由に音楽の時を楽しんだ。
次回の気楽セッションは8月25日、茶音厨楽房で開催する。
初めての方も一度お出でになれば楽しいので、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
打ち上げは、赤べいさん、春乃さん、小岩さん、ひろこさん、私の5名。
小岩さんが主催しているかやのきセッションに皆さんが行く事になったり、いろいろとこれからも楽しいおつきあいが拡がりそうだ。
心優しき皆さんの熱いハートのジャズセッション、ご参加有難うございます。
帰宅して、ジャズジャパン9月号に取り上げてくださる事になっているFRV!7月18日のSTBコンサート記事の写真(小野隆彦フォトグラファー撮影)を、数点メールでジャズジャパンに送る。
楽しみだ。
FRV!は、10月23日にSATIN DOLLで秋のライブを開催する。
どうぞお運びください。
 
 
カテゴリー:

検索

  • 購読する