子どもネット・コスモス子どもさんとおかあさんのコンサート

7月24日
節々の痛みが取れた。
河内晩柑生絞りジュース、身体がきれいになるような爽やかな味。
最近の果物は、甘くて砂糖を注射したのではないかと思うような味のものがあるが、美生柑(河内晩柑)は、甘くなくて酸っぱくなくておいしい。
ナチュラルハウス、ぐるっぺ等で売っている。
11時45分に、屏風浦駅。
智子さんが迎えに来て下さっていて、FRV!ティーシャツにティーシャツのイラストのローズ色に合わせたスカーフで可愛くてフェミニン。
素敵な笑顔で、嬉しくなる。
屏風が浦地域ケアプラザ。
箭島裕治、岩瀬立飛も到着している。
子どもネット・コスモス主催、障害のある子と一緒に心躍るジャズコンサートと名前がつけられた午後のコンサート。
主宰の八原佳子さんとそのお仲間皆さん、FRV!Tシャツ、皆さん良く似合う。
智子さんのお嬢さん、真紀さんがデザインしてくださった私の張り切っているアフロヘアのイラストのTシャツ。
FRV!シェーカーも今日は用意されていた。
缶ジュースの缶におなじイラストの紙を巻いて作ってくださる軽やかな音が楽しいFRV!シェーカー。
上海でもキューバでも、智子さんが持って来てくださって、皆さんに配られた。
可愛いピンクのプログラム、すべてが手作りのあったかいコンサート。
3名は、楽器をセットして、私は会場でお借りしたエレクトリックピアノでリハ。
リハから楽しい。
メキシコに行ったFRV!トリオだ。
13時過ぎから、お子さん達とお母さん達が入場。
バギーと呼ばれるイスというよりベッドに近い角度の車イスに乗った重度障害者のお子さん達は、床の敷物の上に寝かされてコンサートに参加。
バンドの音がリズムに乗り始めると、歓声を上げて良いリズム感で身体を動かしてくれる男のお子さん、バンド3名嬉しくなる。
今日の演奏は、お子さん達へ、そしてなによりお母様達へ贈るものだ。
岩瀬立飛のシェーカーリズムの取り方の話があって、皆さん上手に降ってくださって、唱歌の「花」サンバヴァージョンをノリノリで演奏した。
アニメソングは、私が主旋律、岩瀬立飛が上のハーモニーを歌ってロックンロールだ。
箭島裕治の美しいベースの音色、メロディックなそしてブリブリのベースソロ。
最後は、皆さんに会えて良かった、と一緒に歌った。
1時間ちょっとの音楽の一時、一緒に会場にいる事、有難く貴重な時間だった。
また来年、とお声がかかって嬉しいことだ。
また曲をいろいろ考えて1年先を楽しみにしたい。
片付けた後、子どもネットの皆さんとコーヒーと障害者の方々が作って販売しているおいしいクッキーを頂きながらいろいろなお話をした。
皆さんから岩瀬立飛に質問が出て、ドラムのことなどいろいろ岩瀬立飛が話した。
子ども番組制作にもかかわっている岩瀬立飛のバンド参加は大きな力だ。
17時に解散、皆様に感謝。
19時前に、柏木地域センター。
9月9日市ヶ谷ルーテル教会で開催の、安ますみ門下生コーラスM座チャリティコンサートのリハ。
月に5回はリハを重ねている。
安ますみ師は、ボランティアでリハの指導をしている。
これがチャリティだ。
今日は、ベースの山口彰も参加した。
私とデュオで、コーラス皆さんの伴奏。
STBの最後の時にステージで歌ってくれたメンバーだ。
安師より、リズムを感じさせる歌い方指導があった。
22時前までみっちりリハ。
楽しい時間であった。
チャリティコンサートのチケットは2000円、私が持っていますのでお声をかけてください!
よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
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