白馬かんてら気楽合宿

6月30日
6時50分起床、気合を入れて支度する。
三鷹で皆さんを積んだバスが集合場所まで来た。
2箇所でピックアップ。
私も乗って、さあ出発。
毎年6月末に白馬に音楽合宿に行く。
気楽メンバー、宮崎合宿隊長と合宿部員計16名、私を入れて17名。
日本晴れ。
8時半出発の時から宮崎隊長の差し入れ5種のワインで皆さんで試飲会、すっかり酔っ払って白馬のおそばやさん、ちゃんめろに到着。
おいしい地元の山菜料理とピカイチの地元そばのお昼御飯、自己紹介をした。
ここでも日本酒が出た。
ペンションかんてらに14時過ぎに到着、すぐに楽器セット、めいめい楽器を出して演奏しだした。
午後は、皆で演奏する気楽セッション形式で、どんどん休みナシで17時まで。
温泉に。行かなかった方々は個人練習。
源泉かけながしの素朴な温泉、今年はちょうど良い温度で、良い気分でゆっくりつかって極楽極楽。
18時から夕食会。
大きなアスパラガス、わらびのタタキ、若主人を外で焼いてどんどん持って来てくれるホクホクの今が旬のねまがりタケを塩やマヨネーズで、ねまがりタケと鯖缶のお味噌汁はこの季節の地元の名物料理、新薄味のおいしい出しに浸かった新タマネギを一人半分、コショウダイという鯛の洋風コロコロ野菜ソースがけ、ワラビのミートローフにもおいしい野菜の付け合せ、自家製の最高のお米のツヤツヤ御飯、幸せになるご馳走。
女性陣は、自分で作らなくていいお料理で一層嬉しい。
葡萄ジュース100%のゼリー、懐かしい良い香り。
生ビールで乾杯!
19時30より夜の部開始。
ここでは、一人一人登場して、演奏した曲をバンドメンバーを募って、コンボスタイルで次々に演奏。
お互いの素敵な演奏を拍手で讃える。
皆さんの持ち込みのお酒とおつまみ。
大きなボトルのワイン、日本酒、51度の中国酒、飲む飲む飲む飲む。
私は飲まずにナチュラルハイ、音楽を演奏するとどんどんハイになっていつまでもどこまでも行く気になる。
歌も出て最高潮。
ドラマー4名による、打楽器だけの即興演奏。
4ドラマーが熱いビートをたたき出すと皆席を立って踊り出しました。
一人一人順番にセンターに躍り出てパフォーマンス、一気に大盛り上がり。
白馬がアフリカになった夜。
伊東オーナーもドラムスで2曲参加、大盛り上がり。
演奏は12時まで続いた。
私のアレンジのファンキージャズメドレーの譜面を皆さんにプレゼント、皆で練習。
大勢で演奏すると、お互いのパワーが響きあってなんともいえない高揚感。
演奏後は、宴会、夜中の1時ごろまで盛り上がった。
大汗をかいたので、お風呂場でシャワー、爽快。
心地良い部屋のベッドとお布団、自分の輪郭が溶けてなくなる様な幸せ感。
感謝。
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