STBの曲準備本格化

6月16日
頂き物のアサリの佃煮入り卵焼き、おかひじきという緑の細い茎のような海草のような野菜は、さっと茹でると噛み切るときなんともいえないおいしさ、マヨネーズでもポン酢でも良い。
湯豆腐、つるむらさきおひたし、雑穀御飯など。
STBコンサートの3管演奏の曲を考える。
今まで書きためた3管の譜面が結構ある。
これらを演奏した時の事が思い出されて懐かしく、FRV!の20年の間の出来事に思いをめぐらす。
元々セルジオ・メンデスを高校の時に同級生が貸してくれたレコードで聴いて、これはブラジリアンだが、リズムの楽しいラテン音楽の魅力に出会った。
中学の時にビートルズを聴かせてくれたのも、同級生の友達だ。
ニューヨーク、マンハッタン中が6月にジャズライブになる時期があった。
2階続けて聴きに行った。
その時、ラテンコンサートに興味を持ってチケットを求めて、マンハッタンの中央にある大きなホールに聴きに行った。
そこで聴いた、モンゴサン・タマリアバンド、ミッシェル・カミロトリオに魅了された。
モンゴ・サンタマリアは、キューバ出身のコンガのマエストロ、大有名奏者。
ミッシェル・カミロは、ドミニカ出身の超絶技巧大パーカッシブピアニスト。
二人とも、ラテンリズムのジャズを演奏していた。
お客様はヒスパニック系の皆さん、バンドを口笛かけ声で煽ること煽ること。
ミッシェル・カミロトリオは走る走る、テンポがどんどな早くなる、かまうこたぁない、最高だ!
その後、FRV!を結成、いろいろなミュージシャンをFRV!に迎え、たくさんのことを教えてもらってライブとコンサート、CD製作、NHK出演、国内ジャズフェスティバル、中南米8カ国ツアー、アメリカジャズフェス出演、苦労もあったが今は覚えていない。
毎回毎回のバンドメンバーとのつきあい、リハ、本番、合間の話、すべて楽しかった。
お客様と過ごす音楽の貴重な時間、いつも幸せだった。
たくさんの方々に支えられてここまで続けてきた。
有難いことだ。
ブラジルで買ったミニワンピースと韓国で買った丈の長いシャツを、お直しショップに持っていって相談した。
お店の方が熱く語って、それぞれを細身のパンツに合う丈に設定してくれた。
楽しみだ。
プールで750メートル。
簡単な夕食。
さっき大体決めた曲、3管にアレンジする曲に取りかかる。
7月4日のバンドリハまで、日にちがない。
間違いがあると管の皆さんに申し訳ないので、慎重にやることにする。
形が決まるまでが不安、あとは突き進むのみ。
 
 
 
 
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