SATIN DOLLけいこやコンサート、SWINGライブ

6月22日
7時半起床、9時半SATIN DOLL着。
店長がピアノの位置を変えて前に出している。
今日は、ピアノの方が多い発表ライブなので、ピアノを前に移動を依頼していた。
山口彰、井上尚彦入り、楽器セット。
私もショルキーのセット、まだなれていないのでもたもた時間がかかる。
けいこやコンサート。
今までレッスンで皆さんと一生懸命集中して音を作って来たその発表ライブだ。
皆さんと同じ気持になって今まで作って来た。
10時半より12時前まで次々にリハ。
12時より開宴。
今日はテーブルに一人ずつお料理が出す。
小野さんと美智子さんがいろいろと世話してくれる。
ぱしふぃっくびいなす小笠原諸島クルーズのパンフレットにプログラム、7月18日STB遠藤律子コンサート、7月13日川越サンバミーツおはやし、古今亭菊千代6月27日鈴本バラエティ笑のチラシをはさんで全員にお渡しした。
出演者は19名、お客様と合わせて56名の宴となった。
小野隆彦&田中優子、小学校の同級生友達にしてシーパップテクノ株式会社オーナーと役員コンビが例年の司会。
シーパップテクノ株式会社レッスン、茶音厨楽房レッスン、気楽セッションメンバー、それらの方々のお友達関係皆さんが次々に登場。
吉崎叶都子フルート奏者は、シーパップテクノ株式会社レッスン講師、ルフォスタ講師。
両方の生徒さんご参加、ピアノ伴奏でも活躍。
ピアノ、フルート、歌、ギターと、お好きな曲を演奏、大きな拍手でお互いを讃えあう。
今回はスペシャルで、私の落語の師匠、古今亭菊千代さんが、ハードロックドラムスで出演。
遠藤律子ショルダーキーボード、山口彰ベースと共演。
「Smoke on the Water」ディープ・パープルの不朽の名作、ロックを代表する名曲。
今回、師匠からこの曲と提案があって、たまたま我家にディープ・パープルのギタリスト、リッチー・ブラックモアのギター本があったので、それから譜面を作った。
リッチーのギターソロコピーを弾いてみると、名メロディに感動。
ロックだ、血が騒ぐ。
ロックは、聴くとジャズにもファンクにも何にもない血が騒ぐ感じがある。
なぜなのだろう。
それは、ロックだからだ。
ブリティッシュロックには、歌舞伎に通じる様式美がある。
かぶく、という事が大好きだ。
そして、今またじっくり聴くと、ディープ・パープルはめちゃくちゃスイングしていて上手いのだ。
リフ、というものがある。
「Smoke on the Water」では、イントロから各所に出てくるフレーズ。
何度聴いてもよい、飽きない。
このリフは、ジャズミュージシャンも、よくアドリブに使っていてお互いに大受けする。
19組の演奏が終わって、時間があるので、小野さんの提案で、遠藤律子トリオが演奏した。
ボサノバ、ビートルズ、ジャズスタンダード、3曲。
ビートルズはイエスタデイ、山口彰の弓をフィーチャーして切ない雰囲気。
キャラバンは、井上尚彦の花火のようなドラムソロで盛り上がった。
皆さんの個性溢れる演奏と歌、創造性のある皆さんの曲アレンジ、いつも感心する。
ぜひぜひまた来年もご参加よろしくお願いいたします。
15時30分におひらき。
コツコツ努力して継続して積み上げてきた仕事の成果を見ること、最高の幸せだ。
皆さんの咲かせた音楽の花、雨の季節の晴れ間のお祭。
CD、STBチケットお買い上げ感謝。
大きなお力を下さった小野さんに感謝。
ご参加音楽家皆さん、有難うございます。
お客様、有難うございます。
銀座に移動、MUJIカフェでしばし休息。
銀座SWINGに17時半。
着替えて支度。
リチャード・パイン、KAYO、緑川一男、山下暢彦。
お客様満席、めでたい。
常連さんたちのリードする熱いかけ声で、お祭の集会所のような盛り上がり。
音楽は、皆さんでパワーを出し合う、生きていることの幸せを楽しむものだ。
SWING次回は、8月9日ブラスブラジルとToquio Bossa Trio のCD発売合同ライブ、どうぞよろしくお願いいたします。
帰宅して、メール仕事等数時間。
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