SATIN DOLL FRV!初夏のライブ

5月31日
相当くたびれているが、生活倶楽部消費材を取り込んで、野菜を茹でて、根菜汁を作った。
今日ひと頑張りだ。
16時にSATIN DOLL。
FRV!初夏のライブ。
16時から18時前まで、みっちりリハ。
藤陵雅裕、箭島裕治、岩瀬立飛、納見義徳。
愛すべき素晴らしいミュージシャン達。
藤陵雅裕から、曲の進行についてよきアイデアが提供された。
上機嫌ベーシスト箭島裕治の元気な演奏はバンドに輝きを与えてくれる。
Tappyの美しいドラムス、日々新鮮なアイデア、素晴らしい。
マエストロ納見義徳の深いソウルフルなコンガの音色、魅力一杯だ。
リハ後、皆でSATIN DOLLのおいしいホタテバジルパスタを食べながら談笑。
お客様続々とご到着、有難いの一言。
お忙しい日程の中、時間を作ってお出でくださった皆々様、有難うございます。
ショパンの曲をカリプソにアレンジした曲を演奏する前に、私が中高時代にバレーボールとピアノレスンが両立せずバレーボールを選んだ話をして、私の学校は全運動部が学習院の運動部と定期対抗戦をしていた事をお話した。そうしたら、4名のお客様からお声がかかって、なんと私と同学年の学習院のOBの皆様だった。これはびっくり、思わずもゆーる火のほなかに死にて、またあるる不死鳥のごと、と院歌を歌ってしまった。
すぐ隣の席にいた東松後輩と学習院の方が野球部で、共通の知り合いが私の高校同級生だったのも驚いた。
縁は異なもの、楽しいな。
ライブはお祭だ、寄り合いだ。
2セットの最後はいつもの歌とダンス。
今日はちょっと夏らしく、「BULA! FIJI」(CD「愛にあふれて」収録)で盛り上がる。
安ますみ師のお誘いでフィジーに行ったときに、メケという民族音楽と踊りのショーを観て、ダンサーに誘い出されてフロアに出て一緒に踊って大感激。
その時の曲をアレンジしてCDに収録した。
イスの上に乗って踊りまくってぐるぐる回ってくる皆さんとハイタッチ!
子供に戻って大騒ぎ。
嬉しいなあ。
バンド4名ギンギンに演奏、タフだ、最高だ。
終わってみると、良い汗をかいて気分爽快、疲れは吹っ飛んだ。
今日は、3管編成演奏を見据えて、久しぶりの曲も演奏した。
新鮮な気持で、また新しい料理をお皿に盛る感じだ。
演奏者一人一人が、毎日どこかで新しい音楽体験をして、音楽を聴いて取り込んで、練習して、日常生活、人生でたくさんの経験をしたそのことが、古い曲に盛り込まれると、新しいものになる。
常連さん達は、いつも同じカウンターの隅に座っている。
りっちゃん!と掛け声がかかって祭りだ、有難い。
幸せな一時。
帰宅すると、藤山さんがfacebookに今日の風景をタグ付けしてくださっていて、うれしはずかし、有難うございます。
大好きな皆さん方、大好きなバンドメンバー、一緒に過ごした今日のライブ、感謝感謝。
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