母の見舞い

6月12日
13時に起床。
母の病院へ。
5月に行けなかったので、ほぼ2ヶ月ぶり、どうなっているか心配で重い気持。
母は、栄養中でベッドに横たわっていた。
元気そうで、明るい顔をして、皆さんが自分の名前を呼んでくださって有難いです、と言って看護師さんたちの中に笑い声が起こった。
早速季節の唱歌を、声を合わせて目を見合って歌った。
「花」は、メキシコでサンバで大声で歌ってすっかり3番まで覚えたので3番まで歌うと、母も覚えていて一緒に歌って大いに盛り上がる。
一緒に歌を歌うと、熱いエネルギーが生まれて心に灯がともった。
いつまでも一緒にいたいが、名残惜しいが退室する。
母は、ミトンをはめた手でバイバイと、手を振っていた。
いつもいつも、切ない思いで心の中が一杯、溢れそうになりながら病院の廊下を歩いて帰る。
帰宅して、プールで久しぶりに1000メートル、固まった身体がほぐれた。
青梗菜のオリーブオイルと海塩と有機醤油一たらし炒め、とてもおいしい簡単料理。
カマンベールチーズと細ねぎ入り卵焼き。
ほうれんそうのお味噌汁、さんま野菜甘酢漬け、そら豆御飯、美生柑生絞りジュース。
STBのチケットを封筒に詰めて切手を貼る。
1枚1枚、お求め下さった皆様のお心が有難く、お顔を思い浮かべながら作業する。
 
 
 
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