筑波大附属サッカー部OBハクジュ会合宿

6月2日
やはり眠れず、2時半から目が覚めてそのまま7時に起きて、8時に出かけた。
三浦先輩の車に乗せていただき、瀬川先輩、水澤先輩と一緒に一路白馬へ。
緑の景色が広がる道を快適にドライブ、気持が解き放たれる。
白馬に12時到着。
いつものおそばやに一番乗り。
ほどなく附属サッカー部OB皆さんと、応援団の女性皆さん、大勢集合で大賑やか。
おいしいおそばを食べて、附属サッカー部OBハクジュ会合宿に参加。
いったんペンションかんてらに戻って、出かける支度。
ペンションかんてらは、附属69回卒の伊東さんが経営しているペンションで、気楽合宿も今年も30日に予定している。
14時に、車でサッカー場へ。
天然芝の素晴らしいピッチ。
快晴のお天気、芝生の良い香りにうっとり。
中高時代のバレー部夏部練を強烈に思い出す。
女性陣とサッカーをしないOBの皆さんと一緒に、ピッチのそばのテントのイスに座って、15分3回の試合を応援する。
平均年齢多分70歳くらいのサッカー青年達。
声を掛け合いながら、青空の下、緑のピッチを走る、時々休む、蹴る。
楽しい。
私もサッカー部だったら面白かったなあ。
バレー部も時々集まっている。
しかし、今は私は手の怪我が怖いのでバレーボールは出来ない。
試合後、一同は温泉へ。
少し熱い源泉かけ流しの温泉につかってふーっと深呼吸、自分にお疲れ様と言ったりしてゆっくりする。
かんてらに帰って、1時間ほど睡眠。
17時から会が始まる。
皆様の御好意で、STB還暦コンサートのお知らせをさせて頂き、有難い。
伊東家心尽くしの季節のお料理が次々出てくる。
こごみ、ギョウジャニンニクなど珍しい山菜の天ぷら、おいしい。
瀬川さんから皆さんに、わじまの海塩が配られた。
私も有難く頂く。
食事が終わる頃から、演奏会が始まった。
ポーロニアクレスト、カントリーバンド。
この合宿で生まれて、気楽ライブパーティにも何度か出演していただいた。
あったかいロマンティックな歌を、美しいハーモニーで奏で歌う。
皆さんのあたたかい拍手。
私もピアノソロで参加する。
夏の思い出、花の街を皆さんに歌っていただく、よく歌詞を知っていて大合唱となる。
学生時代に、クラス対抗合唱コンクールの練習を夕方までしたことを思い出した。
私のオリジナル、「風のワルツ」これは、皆さんからよくリクエストを頂くので演奏してみた。
メキシコ土産の曲「Te Quiero Dijiste」「Cielito Lindo」これも歌詞を知っている方が多くて一緒に歌ってくださって大盛り上がりとなる。ついピアノイスから立ち上がってノリノリになった。
その後は、皆さんの歌の伴奏をした。
「愛のさざなみ」「亜麻色の髪の乙女」など、懐かしいなあ。
山田さんの優しい音色のバイオリンとピアノ、素敵だった。
楽しい宴会はあっという間に夜中になる。
明日が早いので、早めにおひらき。
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