SATIN DOLL 山本淳一ライブ

5月16日
パンを一かじり、お茶を一杯飲んで出かける。
16時から、SATIN DOLLで元光GENJIの山本淳一ライブのリハ開始。
さすが百戦錬磨の、山口彰、井上尚彦、藤陵雅裕、初見の譜面でどんどん演奏する。
光GENJImha,
ローラースケートで走りながら歌うステージで一斉風靡したグループだ。
山本淳一さんはバック転が上手だったそうだ。
表情が魅力的な山本淳一歌手、ヒット曲やポップスの名曲を明るい声で歌う。
リハ後、皆でおそばやさんで夕食。
ライブは入れ替え制で2セット。
会場はほとんどが女性のお客様、優しい雰囲気のお店の中。
バンドは、16ビート、8ビート、ラテン、サンバといろいろなリズムで4名で盛り上げて、チェイサーもその場で工夫してショーアップ。
楽しいイベントとなった。
「ガラスの十代」をサンバで。
出だしのスローの箇所、私を見て歌う山本淳一歌手の表情は、切なく悲しく青春の叫びを甘く表現して、さすが芸能界で花を咲かせたキャリアを感じた。
演奏中に、今日は父の命日だということに気がついた。
あまりに仕事に集中していて忘れてしまっていた。
もう2年、でもまったく時が過ぎた実感はなく、喪失感は増すばかり。
父に、私は生きて頑張っていると心で伝える。
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