岩瀬立飛、箭島裕治到着

5月5日

昨夜11時過ぎに、岩瀬立飛から成田から電話が来て、ベースのハードケースが超過荷物扱いと
なったことを知る。
これはなんとかせねば。

やはり昨夜も睡眠3時間、しかし、身体は慣れてきた。

小野夫妻と10時半からゆっくりの遅い朝ごはん。

昨日の感想を話し合ってまた楽しむ。

今日は仕事がない日、午後から市内観光ツアーだ。

午前中遺跡を観てきたツアーの車がホテルについて、私達3名をピックアップ。

乗っていた4名の日本の若者達と一緒に、旧市街へセフォルマ通りを走る。

色濃い街並み、元気な人たちが歩いている。

5月10日の母の日の贈り物を買う人で、いつも賑やかな土曜がさらに混んでいるそ
うだ。

メキシコでは、おかあさんは絶対的な存在だそうだ。

メキシコのカトリックの総本山の教会を見る。

大きな教会、高い天井、聖人達の墓が中にある。

フランス、イタリア、コロンビア、ドミニカ、キューバ、スペイン、アメリカ、ブラジル、、、たくさんの国で大きな教会を見た。

ヨーロッパ文明が北米・中南米、アメリカ大陸を席巻した歴史がある。

メキシコの歴史が描かれている大統領府、メキシコの歴史を描いた素晴らしい壁画がいっぱいある。

街中の道路にいろんなものを並べて大きな声で売っている人達。

子供も声を張り上げて、暑い中頑張っている。

エネルギー、バイタリティを感じる。

郵便局は土曜で午後は休みだが観光名所として開放している。

イタリアから取り寄せた真鍮の素晴らしい金物の建物内の仕切りに圧倒された。

使用済みの切手を小さいタイルのように張り合わせて、メキシコの国旗のサボテンの
上にとまった鷲が蛇を加えている図が描かれている。素晴らしいセンスだ。

ホテルに16時に戻ると、ちょうど岩瀬立飛と箭島裕治が到着してチェックインして
いるところだった。

二人とも無事に着いてよかったよかった。

今日からバンドだ。

バンド3名と小野夫妻、5名そろってホテルのカフェでコーヒーで乾杯。

二人は部屋で一休み、私は明日の移動に備えて荷物パックとメール仕事。

19時出発で、一同Villa Mariaというメキシコ料理有名店へ。

壁の絵と文字、木の椅子、あたたかい雰囲気のこれぞメキシコ料理店。

海外がはじめての箭島裕治は、何も見ても楽しそうだ。

珍味、蟻の卵、皆は一口試してみたが、私は後の仕事に備えて遠慮した。

牛肉のハラミのタコス、おいしい、トルティージャの味が味わい深い。

トウモロコシ、穀物の味が良いのだ。デザートがrico!おいしい。

テキーラとともにたくさん頂いて、一同大感激。

全員そろってメキシコの夜を楽しんだ。

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