メキシコTRIO最終リハ

4月25日
朝8時に起きてしまって、なにやら心配モード。
お弁当と飲み物を買って、茶音厨楽房へ。
お昼からメキシコリハ。
日本の曲がリズムノリノリになって、メキシコの曲に日本情緒を盛り込む。
岩瀬立飛、箭島裕治と3人で、楽しくて大笑いしながら、16時までリハ。
岩瀬立飛からどんどん素敵なアイデアが提供される。
テンポを変えて、サイズを調整して、いろいろ良くする。
箭島裕治のその場にぴったりの演奏は、最高にゴージャス。
遠藤律子オリジナルはトリオでお洒落に演奏する。
日本の美しい歌詞を高らかに歌い上げる。
アグアスカリエンテスで開催中の、メキシコ最大で最古のお祭・サンマルコス祭に、6,7,8日の3日間、3回の公演をする。
メキシコの皆さんに喜んでいただけて、日本人の美しき情感を伝える事がミッションだ。
音楽で仲良くなるバンド、FRV!TRIO。
ニラ、平牧豚肉、キャベツでお好み焼きを作る。
自然食品店で求めた小麦粉と摩り下ろして入れた山芋が海塩のまろやかさでおいしい。
そばやうどん、パスタ、チヂミなどこの頃粉物がおいしいと思うようになった。
野菜も一緒に焼いて、明日来る生活クラブに備えて冷蔵庫の野菜室の中を空にする。
しばし仮眠、この頃すぐ寝てしまう。
起きて夜中に、メキシコの担当の方とメールでコンサート演目等の打ち合わせ。
「Que tal, Fernanda?(ケ・タル・フェルナンダ(邦訳:フェルナンダ,元気?))」というラジオ番組出演の機会を山口彰様 井上尚彦様頂いている。
この番組は,医療,旅行等様々な話題を取り上げる番組で、国内及び米国南部で放送されており、聴衆は50万人に及ぶとされている。
また,進行役を務めるフェルナンダ・ファミリアルさんは,国内でも著名かつ幅広い人気を持つ女性司会者とのことで、英語でのインタビューをスペイン語に訳してリスナーに届けて下さるそうだ。
そこで放送になるFRV!の曲を選んでメールでお願いした。
いろいろな心配事は、一つ一つやっていくことで無くなって行く。
衣装そろえもほとんど終わった。
あとはパッキングだ。
 
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