茶音厨楽房 キャロルとビートルズ

4月17日
桜えびと筍の旬のおこわ、卵とほうれん草とネギのお味噌汁。
茶音厨楽房。
28日気楽ライブパーティの出演メンバーレッスン。
ジャズ理論のレッスン。
目がキラキラの皆さん。
TRIO LOS PANCHOSは、アメリカでデビューした3名のコーラスグループ。
今聴くと、歌が上手い!
ラテンの熱くロマンティックな歌唱法、うっとりする。
ロックで十代を過ごした私は、こういう感じの音楽を、スイートな刺激のない音楽と思っていたが、
今聴くと、エレガントで素晴らしい。
「アメリカ音楽史」を読んでいる。
著者の大和田俊之は、1970年生まれの、慶應大学准教授、専攻はアメリカ文学・ポピュラー音楽研究。
ジョン・レノン&ポール・マッカートニーが、イギリスのキング&ゴーフィンになろうと言っていたという事。
キャロル・キングとゲーリー・ゴーフィンだ。
このコンビは、ロコモーションなどR&Bのヒット曲をたくさん作ったヒットメーカーだ。
キャロル・キングは、70年代に「You've Got A Friend」等の名曲ぞろいのアルバム「タペストリー」を大ヒットさせたシンガーソングライターで、ピアノの弾きがたりをして、ギターも弾く。
私は、10代はビートルズ、そして20代以降はキャロル・キングがアイドルだったので、嬉しい話を読んだ。
R&Bの有名レコード製作、モータウンレコードの創始者は車工場で働いていた事があって、車を工場で生産するように、入り口から入った才能のある若者が工場から出るときには素晴らしいスターになることを目指して、音楽製作を始めて、モーター・タウンがモータウンになったそうな。
私が夢中で聴いて浴びて全身でひたっていたロック、ソウル、ポップスが、どういう人と社会の流れで生まれてきたのかを読むと、なかなか面白い。
 
 
 
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