父の墓参り

3月21日
よく晴れて春らしい日差し、花粉も飛んでいる。
茹で野菜を卵と炒める。
はりま鶏中華風煮こみ、昨日の塩鯖焼き、キムチ、根菜味噌汁、雑穀御飯、美生柑絞りジュース。
携帯ショップに行って、出来なくなっているメール通信を回復してもらった。
すっとした容姿の若い店員さんが、あっという間に直して、なんでこんな事が出来ないのかなというような雰囲気で私を見る。
気のせいかもしれないが、私くらいの年代の人が結構駆け込んでいるのだろうと思う。
お彼岸の中日が過ぎたが、今日はお墓参り。
春の陽気の中、墓地の通路を歩くと、ここに家の墓を移したことを思い出し、父がここに来てしまったのだと、やはり悲しくなる。
父の墓には、弟夫婦と妹が花を供えてきれいに咲いている。
お墓を水で洗って、持っていった花を足すと、ずいぶん賑やかになった。
父に、「毎日を大切にまわりに迷惑をかけないようにおとうさんのところに行けるまで頑張ります、おかあさんをそっと見守ってください」と、そして家族皆の無事を願った。
お線香を上げると、静かに立ち上る煙、ため息とともにしばし時を過ごす。
帰りは、タクシーに、近くの母の病院の横の道を通ってもらった。
インフルエンザ感染予防のため、今年初めから面会謝絶のままだ。
車が病院の横を通り過ぎる時、「おかあさーん、来ましたよー」と呼びかけて、母がいる2階の奥の建物を見て、あっという間に通り過ぎて、涙。
帰宅して、ピアノの部屋を片付けようと思い立つ。
春が来たのだから、気分も一新、増えた荷物を整理して、先の仕事へ気を引き締めて出発したい。
じわっと体重が増えているので、1500メートル泳ぐ。
1キロを超えると、もういくらでも泳げる感じになるのだが、一人で黙々と泳いでいると退屈して飽きてくる。
午後の中途半端な時間にマルゲリータピザにオリーブとアンチョビをトッピングしたものとシーザーサラダを食べたので、夜は軽く、セロリとタマネギスライスの上にオリーブオイルマリネサーモンを載せてたくさんのレモンを絞った一皿とサラサラした出来上がりの手作りカボチャスープ。
携帯破損で消失した電話番号、皆さんに教えていただいたものを打ち込んだ。
機械は破損するのだ。
機械を信じきっていてはいけない。
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