ぼちぼち亭

2月28日
15時過ぎに、戸塚善了寺。
3月16日に開催の、ぼちぼち亭一門旗揚げ落語会の稽古。
今日の参加弟子は、菊音(遠藤律子)、菊うた(松谷冬太)、千代豆(松谷晶子)、菊縁(成田智信住職)。
古今亭菊千代師匠の、あたたかくも厳しい稽古。
まず私、行きの電車の中でやっと最後までなんとか覚えた噺、頭からこぼれないうちにと、最初に勉強させて頂く。
途中何度も、なんだっけ?となりながら、なんとか台本を見ずに最後までたどり着く。
師匠から、手の使い方、目の持って行き方等詳しい指導、素晴らしい経験。
次に、千代豆、可愛いお着物で登場、しっとりと心優しい晶子さんそのものの語りに、今日も涙。
お次は、菊うた、でっかい良い声でファンキーに語る若旦那、さすが歌手。
最後は、菊縁住職、もう顔が落語家、不思議だ、寄席に来たみたいだ。
そして、今日は、住職の奥様がなんと出囃子を三味線で弾いてくださることなり、師匠が用意された6曲を出演者6名に割り振る。
私の出囃子は、陽気だよ!大笑い。
師匠が太鼓を叩くという、本寸法だ、こりゃあ大変な事になった。
楽しい楽しい時間だった。
チラシが出来たので頂く。
戸塚の駅ビルのごはんやさんで、松谷夫妻と夕食。
一生懸命やったので、3人ともお腹がすいた。
学生時代のようだ。
音楽も、このように稽古あるのみ、と思う。
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