2月24日
昨夜は6時に寝た。
夜更かししすぎだ。
12時に起きて御飯作り。
といっても、あるものを並べた。
炙りさんまの野菜酢漬け、豆腐とネギのお味噌汁、白菜のわじまの海塩漬これは大成功、長芋のさっと煮、ホタテなのにクラムチャウダーブロッコリーと茹で豆の芽入り、雑穀御飯、頂き物の胡麻のダックワーズ美味。
歯医者さん、いつも磨いているが、定期的にプロのクリーニングをすべきだと実感。
ちょっとフォーマルな場に持って行くバッグを2つ購入。
いつも黒になってしまうので、なるべく黒でない色で堅くないデザインのものと思うのだが、やっぱり一つは黒になった。
中間色(この言い方も変と言えば変だが)の使い方がいまだにわからない。
中間色を素敵に組み合わせている方を見ると、いいなあ、と思う。
安師レッスン、全然駄目だ。
ピアノを弾く姿勢でそのまま歌は歌えないことを厳しく実感。
ビリー・ジョエルのような体勢で歌うと良いのだ。
身体の形を作って、背筋を高く整えたまま安師が近くで顎と背筋チェックして、歌う。
歌は、大変な背筋仕事だ。
本当に、ドレミファが正しい音程で歌えないので呆れる。
正しく聴けても。自分で正しく歌えないのは、自分が楽器になっていないからだ。
楽器になろう。
パスタを頂きながら、レッスンの続きの歌の話。
体型と歌、姿勢と歌。
それからまたスタジオに戻って、今度は安師の歌を伴奏する。
一つの曲をいろいろなキーで歌うのを伴奏していると、まったく違う曲になるのが驚きだ。
どの音も出せるのは大前提、それからその歌の歌詞の意味、言葉とメロディの関係を考えて、
その歌がその歌らしく表現できるようにキーを決めるのだ。
面白くて2時間あっという間。
その後、お茶を飲みに行って、また1時間、いろいろな話をする。
スタンダード曲は、良い曲なので長く歌われて今残っている。
その曲が歌詞とメロディの組み合わせが上手く行っているから良い曲なのだ。
だから、その良さを表現出来るために、歌のテクニックが必要で勉強するわけだ。
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