鹿芝居

2月13日
12時半に、国立演芸場。
遊ぶトリオ2月会は、鹿芝居、しかとは噺家のしか。
噺家が落語のネタの芝居をする。
金原馬生:魚屋政五郎、林家正雀:政五郎女房おたつ。
「芝浜革財布」
あの名大作「芝浜」毎年12月に上演される世話物だ。
落語家さんたちは、芝居が上手い!
一人でいつも何役もやっているのだから、一役で動けてかえって簡単そうに見える。
よく知っている噺だが、最後の女房のセリフの名調子に、ホロホロ泣けた。
良いものを観た。
遊ぶトリオは今日はここで解散。
その後、先の仕事の打ち合わせ。
大きな仕事になる。
その後戸塚へ。
3月16日ぼちぼち亭旗揚げ公演の稽古。
聴くのとやるのとは大違い。
私一人が、まだ覚えていない。
大変だ。
辻信一さんは、ぼちぼち亭ぬうりん坊という芸名。
すっかり覚えて、品良い語りになんとも良い感じのゆったりリズム。
菊茶さんは、アメリカ人でばりばり日本語で滑稽噺を語ってこれも覚えている。
ああ、師匠に申し訳ない。
最後に、師匠が私のiPhoneのボイスメモに、私の語るネタを語ってくれた。
至近距離で聴いて、プロは恐るべし、当たり前だが参った。
なんと贅沢なことか。
まじで、次回の28日までに完璧に覚えよう。
サイトに掲載するToquio Bossa TrioCD情報を客野デザイナーに送る。
データ不足で再度送る。
昨日漬けておいたカラーピーマンとセロリの生活クラブ浅漬け。
大成功、なんというおいしさ。
この浅漬けの元は、ぬかが使用されていて味わい深い。
 
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