歌のお稽古

1月27日
茸シュウマイを蒸してポン酢、ミックスリーフとカマンベールチーズとミニトマトとセロリとイクラをオリーブオイルと海塩とリンゴ酢でエンサラーダ。
サラダのサラは、ソル、ソルト、塩だ。
鰯の卯の花漬、人参と山芋と大根と長ねぎと鶏団子の味噌汁、日本酒と昆布でちょっと上品白味噌風味。
17時から、安師レッスン。
今日は、歌を歌う時にアップビートとダウンビートを出す事を教わった。
身体の前で腕を大きく振りながらビートを出して歌うと、声が大きくなって力みが取れて、息が長くなる。
これはマジックだ。
帰り道、心の中で腕を振って歌いながらいい気分。
お稽古、お稽古、勉強だ。
プールへ行こうとしたが何か眠くて少し横になる。
プールはやめて、トマトソース作り。
それから生徒さんの譜面とToquio Bossa Trioの譜面書き。
長年使用している写譜ペン、ペン先の具合が良くなくて、細く書けてしまう。
夜中に滑らないペンで書いていると、肩と腕が痛くなる。
苦心しながら読みやすいように書く。
最近、PCで譜面書きする人も増えて、昔より読みやすくなった。
フォントも自然になった。
しかし、やはり音楽的なニュアンス、たとえばここは息つめる感じ、ゆったりの感じなどをどう音符にするか、細かい音符の玉を大きめに書くとか、
段を変えたり次ページに行く時に演奏が難しい状態の真っ只中で変えると演奏ミスが増えるとか、奇数で1段を書くとビートがわからないとか、いろいろな演奏上のことがある。
それを譜面書きソフトでどれだけ表現できるか、相当ソフトを練習してこなさないと出来ないと思う。
私も、譜面書きソフトを使いたいと思ってインストールしたこともあったが、ソフトをマスター出来ずあきらめた。
今のソフトは、昔より簡単だそうだが、私には難しいだろうなあ。
生徒の方が、私がアレンジした譜面をパソコンで打ってくださって有難い。
FRV!の藤陵雅裕に、細かい細かい音符の曲を手書きで書いた譜面を渡すと、本番で見にくいのでPCの譜面にしたものを見て吹いている。
きれいな譜面なので、全部お願いしたいと言ったら笑っていた。
今は、手書きでもっと上手になりたい。
1月31日は、サムタイム遠藤律子トリオ初出演。
遠藤律子、山口彰、井上尚彦の3名が、1時間セット3回たっぷりゆっくり演奏する。
吉祥寺サムタイムは、お酒とお料理でリラックスしてジャズを楽しむスタイルの老舗だ。
吉祥寺ファンキーなど、集中してジャズレコードを聴くジャズ喫茶オーナーで有名な野口氏の子息、野口伊織氏が始めたお店がサムタイムだ。
一時、サムタイムがあるペニーレイン通りに、もう一つハムエッグと言うお店があって、サムタイムは男性ピアニストとベーシストと歌手、ハムエッグには女性ピアニストとベーシストと歌手が出演していた。
私は、主にハムエッグで縦(一つの曜日で毎週出演する事を縦仕事という)に出ていた。
長い付き合いのサムタイム、壁にはレッド・ガーランドの名アルバム(Cジャムブルース収録)のジャケットが描かれている。
幅広い年代のお客様が寛いでジャズを楽しんでいる素敵なお店だ。
たくさんのお運びをお待ちしています
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