語と語のお稽古

1月26日
少し残ったカレー、豆腐と葱のお味噌汁、小松菜と油揚げとシメジの煮びたし、納豆、大根の甘漬、北海道のカマンベールチーズと大葉と海苔、雑穀御飯、あるもので変な取り合わせ。
15時より、シーパップ英語レッスン。
今日のテーマは、Invitations。
役者を目指していたという先生の表情豊かにそし部屋中歩き回ってのアクションも交えた説明、大いに納得understand!
4名の生徒達はウキウキワクワク。
笑って頷いて、あっという間の1時間。
小野フォトグラファーに、飛鳥Ⅱクルーズのバンド写真をUSBに入れてもらった。
18時に、戸塚善了寺カフェデラテラ、ダウントーク落語勉強会、お稽古。
菊千代師匠が、和服を着て厳しい目と耳で、ぼちょぼち亭の一門弟子の落語を集中して聴いている。
その後ろに座った私は、師匠の後姿に気を感じて、気持がしゃんとした。
菊茶さん:気の長い長さんと気の短い短さんのほのぼの良い噺をチャーミングに語る。
千代豆さん:鏡が庶民の家になかった時代のこれもほんわか良い話、思わずホロッと泣けてきた。
菊音さん:家々をまわって集めてきたくずを仕分けながらついつい盛り上がる若旦那の噺、江戸時代のエコロジカルなナマケモノ倶楽部にぴったりの噺だ。
      良い声で歌を入れて盛り上がる。
皆さん、もう覚えている。
覚えていて偉いと言ったら、師匠曰く覚えていて当たり前。
大変だ。
私は、今まで日程が合わず、お稽古に参加していなかった。
一人、まだスタートもしていない。
それでも高座に座らせていただいて、昨日作成した全コピーをホッチキスで閉じたにわか作りの台本を見ながら、大声でそれを読んだ。
冷や汗ものだ。
しかし、師匠は、登場人物がどこにいるかを示してくださって、首の向く方向を教えて頂いた。
客席の人を見てはいけない事も教わった。
それこそ本寸法のお稽古、有難い有難い。
最後に、総領弟子の菊縁さんが本格的に語って、一同感嘆の声。
師匠の指導も高度な事。
上には上がある、下には誰もいない、私は菊音。
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