高洲公民館 ブラジルのクリスマスライブ

12月14日
14時半に、吉田和雄とシキーニョがキーボードをピックアップに来てくれた。
タマさん運転の車で、新浦安の高洲公民館へ。
今日は、南米の夏のクリスマスライブ。
浦安には、サンバスクール、エストランジェイロズがある。
浅草サンバカーニバルに出演するべく、メンバーを増やしたいそうだ。
シキーニョ、吉田和雄、山根幸洋、石井幸枝fl。
そして、ダンサーのニーナ。
ノリのよいサンバチームの皆さんが多くお出でで、ノリノリライブ。
ニーナがサンバの衣装で躍り出て、1セットからシキーニョのファンキーなパワフルな歌とともに大盛り上がり。
そして、2セットの中で、ブラジルのクリスマスについて、シキーニョが語った。
子供達は、みーんなプレゼントを楽しみに待っていますよ、煙突からサンタさんが来るのを待っています、と
優しい声で柔らかく語るシキーニョ。
小学6年生の冬の時期だけ週に一回、下校後、中野の進学教室に通っていた時に、父が迎えに来てくれて、バスに乗った。
クリスマスに、毛糸じゃない赤い手袋が欲しいと父にねだった、はじめて父にねだった。
25日の朝、枕元に赤くて手首のところにふわふわの毛がついている手袋が置いてあった。
高級に見えた手袋、嬉しくて嬉しくて。
思い出して、ステージの上で涙をこらえる。
シキーニョの歌うホワイト・クリスマス。
会場の皆さんと一緒に、ほんわかいい気持になった。
ダンサーのニーナが楽屋で話した。
サンバの衣装は、裸みたいだけれど、裸じゃない。
ブラジルの文化だ。
実際、贅肉のないひきしまった素晴らしいプロポーションのニーナの姿は、裸じゃない。
というより、裸も美しい衣装だ。
日本の相撲取りもそうだなあ。
子供達にステップを教えながら、私達の演奏が盛り上がるにつれ、どんどん振りを変えて盛り上げていく姿。
ステージから見ていて、私がそこにいたい、私はダンサーになりたかったのだ、今でもなりたい。
皆さんが会場をぐるぐる回ってサンバ。
私もキーボードから離れて加わりたかった。
大盛り上がりの高洲公民館。
帰り道も、吉田和雄、シキーニョ、私の3名、ブラジルの話で大笑い、盛り上がった。
今日は、朝から1日中、めまいモード、めまいが始まる前兆のような感じ。
早く寝よう。
 
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