囲む会

12月8日
13時に原宿本間パーマ。
いつのまにか、本間パーマは、レコードプレイヤーが4台あるDJコーナーが出来ていた。
タクヤDJが来て、プレイヤーの調整。
かかる曲が懐かしい、昔のラジオみたいでなごむ。
本間美容師は、DJでもある。
今度一度、DJパーティを聴きに行きたい。
15時に九段下の東京法務局。
母の保険金受け取りに、私の後見人証明書が必要なのだ。
印紙を2通分購入して、申請書類に記入して、印紙を貼って提出。
しばらく待って、後見証明書を受け取る。
1階のロビーのソファに座って、仕事のバンドメンバーにメール連絡を数通。
神楽坂駅を出ると、すぐそばに赤城神社入り口。
この神社の下の町に、小学校から高校1年まで住んでいた。
懐かしさで胸が一杯。
赤城神社の下の辺りでよく遊んだ。
若かった父と母の姿も思い浮かんで、切ない想いあふれる。
母が骨折して退院した後、神楽坂の鳥茶屋でうどんすきを食べた後、向かいの神社にお参りして、母の不調が良くなりますようにと祈った。
そして、赤城神社にもお参りして、昔住んでいた家まで行って見た。
母が昔の住処を訪ねて、記憶がはっきりするようにと願っての事だった。
しかし不調は回復せず、その後のことを思い返して、降る雨の中、赤城神社の入り口でなんともいえない気持でしばしたたずんでいた。
神社にお参りして、住んでいたところまで行ってみようと思い立つ。
お賽銭箱の前で、お財布を出そうとして、見つからない。
雨の神社のお賽銭箱の前で、大騒ぎ、大慌て。
法務局の電話を調べて電話する。
調べてくれる担当の方、あったあった、助かった。
急いで九段下に戻って法務局へ早足で。
お財布を受け取って、また神楽坂へ。
お参りしようと思わなければ、家に帰って鍵を出そうとするまで気がつかなかった。
これも赤城神社の神様のお導きと、感謝するも、お財布がなかったのでお賽銭を上げていないしお参りもしていない。
今夜は、遠藤律子を囲む会。
関根幹事さんが決めてくださった鰻やさん、牧野先輩がメール連絡お世話人。
100年以上続く鰻の名店、志満金の2階のお座敷。
関根さん、小野さん、牧野さん、島さん、会の創始者増田さん、塚野さん、北原さん、小西さん、高畑さん、布留さん、石田さん、私の12名。
賑やかに、年の瀬の宴会。
美味しい和食と、さっぱりとあかぬけた鰻重とお汁とお漬物、おいしく有難く頂く。
恒例の近況報告では、皆さんの楽しい充実した生活の様子が聞けて、楽しく嬉しい。
私も、ブラジルツアーの音楽のこと、1月19日のSATIN DOLLブラジル音楽ライブのお願いなどお話した。
俳句の話、漢詩の話、ジャズの話、話は尽きず幸せな時間。
次回の幹事さんは、布留さんと牧野メールお世話人、よろしくお願いいたします。
仲良しの皆さん、本当に有難い、あたたかい集まり。
8名で、向かいのカラオケルームへ。
囲む会初めてのカラオケルーム。
4名4名で向かい合って座って、奥には画面がある。
カラオケをやりたくないので、お話をする。
大いに盛り上がってお開きの前に、何名かの方と私も好きだと言った、アン・ルイスの「六本木心中」を歌おうということになった。
音が出ると、イントロから手拍子。
レディ・ガガ真っ青のぶっ飛び衣装のアン・ルイスのステージ画像を見ながら、全員で歌詞を見て歌った。
盛り上がってもう終わりかと思ったら、布留さんが「もう少しありますよ」と言って、もう少しという言い方が面白くて受けた。
調子が出て、今度は「いとしのエリー」
サビになった時に、なんと小西さんが突然口にマイクのカバーのポリ袋をくちゃくちゃにして押し込んだ。
びっくりする皆さん、しわがれた声になった小西さんの熱唱に一度のけぞって爆笑。
サビは3回出てきて、そのたびに大笑いで大うけ。
仲良し皆さんと皆で歌うカラオケ、楽しかった。
囲む会の皆さんのあたたかいお心を頂いて、心rに灯火がともった宵だった。
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