横浜ELIZA 遠藤律子トリオ

12月9日
ゆでてマリネしておいた輪切りイカとルッコラと水菜をニンニク醤油ドレッシングで和えて、クルミを砕いてトッピング。
これまた焼いてあった塩鮭に大根おろしをかけて、塩見を中和してさっぱりさせる。
生活クラブの鶏の親子丼の元、鶏肉が夢のようにおいしい。
タマネギを加えて煮て、卵でとじる。
葱と若布のお味噌汁、雑穀御飯。
区役所出張所に、印鑑証明を取りに行く。
母の保険書類提出に必要なのだ。
取った証明書と後見人証明書と、妹が取ってくれた母の住民票を、郵便局へ行って発送。
年賀はがきを売り出し中、なぜかため息が出る。
冬のキリッと冷えたおいしい空気、目が覚める冷たさ。
小学生の頃の、冬の寒さ、その中で遊んだお正月を思い出す。
少しだけ、生きている楽しみもあるなあと思う。
横浜関内ELIZAに17時過ぎ。
楽器セット後、1時間弱リハ。
遠藤律子トリオ、山口彰、井上尚彦。
今日は2曲、新しい曲を持っていった。
合わせどころの確認中心にリハ。
19時からお客様がおいでになった。
智子さん、孝子さん、そして新しいご友人の公子さん。
裕美さん、由香さん、富江さんの気楽メンバーお仲間。
益江さん、井手さん、皆様有難うございます。
3名で、スタンダード、キューバのGuahiraの曲、ブラジルのChoroの曲、私のオリジナル、、たくさん演奏。
今日は、自分の中では、アドリブのフレーズを弾く前に、一呼吸出来て、そのためゆったりしっかり歌を歌えたかなと思った。
そしてそうできると、ドラマーの食い込みも出来るようになる。
ピアノにくっつきすぎない事、鍵盤に対して冷静に客観的に対することが大事だ。
距離ではなく、気持の事だ。
フレーズを弾いたら、その場から離れて、呼吸して共演者の存在を確認する、というような余裕か。
3名で会話して、ジャズの醍醐味演奏。
演奏できることに感謝。
次回のElizaは、2月の11日か12日の午後になりそうだ。
ぜひ又、皆様、お出でくださいませ。
 
 
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