11月16日ブラジル8日目

11月16日

さっぱり系ごはんを食べたくて、持ってきた発芽玄米リゾットトマトと野菜入りを、トラベルクッカーで温める。

 

煎茶。

メールの受信が出来るのだが、相変わらず送信ができない。

受信したメールのアドレスを、iPhoneに移して、返信。

これはうまくいって、藤陵雅裕、箭島裕治から5分後に返信があって、おどろいた。

ブラジルに来て、うまくなったのは通信か。

ポルトガル語とスペイン語と英語を比較する毎日。

フロントの係りに、ポルトガル語で言ったつもりがスペイン語でものを頼んだりして、返事がポルトガル語や英語で返ってくる。

15時発で、タクシーに乗って南米最大のショッピングモールへ。

でっかい!

2時間の自由時間を設定して解散。

どんなものを買って生活しているのか、お店を見て回るのが興味深い。

パソコン、携帯ショップ。

CD、DVDショップ、何人ものセキュリティスタッフが、厳しい顔つきであたりを見回している。

日本の大きなショップと同じ店内の品物。

ビートルズコーナーが大きく設けられて、Tシャツも売っている。

ポップスのコーナーが大きくて、ジャズとクラシックは少しだ。

日本でもよく並べてあるジャズのCD、マイルス・デイビス、ビリー・ホリデイ、、。

特に欲しいものは見つからない。

DVDがたくさん売られていた。

靴屋さんのハイヒールも、日本にあるものとさして変わらないデザイン。

今は、日本の靴屋さんにも派手な靴がたくさんある。

昔、初めて海外旅行をした時のような、高揚感がないのでちょっとさびしい。

何でも買う買う、というバブリーな時代があった。

それでも、ステージで着られるブラウスを3着購入、帰国してからの自分の楽しみとする。

価格も、日本と同じだ。

いったんホテルに帰って、出かける。

タクシーで湖のほとりへ。

なんと、そこから渡し船に乗って、暮れゆく湖を渡る。

波のない静かな湖、海のそばなので塩水だそうだ。

コーディネーターのタチアナさんは、この湖の島に住んでいるのだ。

最近違う島に引っ越したというので、家財はどうして運んだのか聞いてみる。

やはり、船で運んだのだそうだ。

今乗っている船は、小さくて10人乗れるかどうかの四角のボートだ。

見たことのない景色。

タチアナさんが住んでいる島に到着。

百合のような香しい大きな白い花が垂れ下がって咲いている細い道を歩く。

暗い道の先に、ほんのりとついた灯りの店。

ピザやさんだ。

アジアのような植物で飾られた木のお店。

タチアナさんとご主人のジョルジュさん、小さいお嬢さんとテーブルを囲む

吉田、山根組はビール。

私と南佳孝さんは、サングリアを頼んでみる。

甘くて深いフルーツの香り。

発酵したチーズの、すこししょっぱいけれどおいしい味のピザ3種。

大きな大きなピザを、皆でおいしいねと言っていただく。

サングリアのワインの酔い、久しぶりに酔った。

またボートで陸に着いて、タクシーで帰る。

何もしない、のんびりのんびりの一日。

はーっと息を吐く。

 

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