2011年11月アーカイブ

11月11日ブラジル3日目

11月11日

今日は暑い。日差しが強い。

10時にタクシーに乗って空港へ。

 

・・・続きを読む

11月10日ブラジル2日目

11月10日

6時に目が覚めて、時差があるようだ。

時差といっても、長時間の飛行を2度続けたので、何かがひっくりかえったとかいうものではない。

起きる前に電話が着信。

日本とブラジルは真反対の時間。

仕事の話をする。

結局眠れずそのまま起きてしまった。

1階の海がすぐそばのレストランへ。

お日様が差し込む窓辺席。

席は、外にもあって、飲み物を飲みながら海を眺めて談笑するカップル、お友達、家族連れの方々

大きく切った、マンゴー、スイカ、パイナップルなどのフルーツ、甘いパン、オムレツと各種ハム、3種のフレッシュジュース、3種のチーズ、カフェオレ、甘いけれどおいしい本格プディング。

窓の外を水着の老若男女が通り過ぎる。

朝から水着で、波打ち際でヨガをする夫婦、犬を連れて走り抜ける人。

コーヒーを持って、外の席に移った。

パラソルの下の椅子に座ると、日影は涼しい。

青い海はすぐそこ。

自分の存在の殻が無くなって、全部海と空に溶けて広がっていく。

左に少し歩いていくと、登れる岩がある。

岩というより小山だ。

燦々と照りそそぐ太陽の下、岩の一番上までのぼった。

左手には、高い波のサーフィンビーチ。

その先には、コパカバーナ海岸。

右手には、イパネマ海岸と白い美しいビルディング。

右奥には、コルコバドの丘の上にキリスト像。

ブラジルに来た、リオに来た。

13時、レストランの入口。

歌手のJoiceさんが、ホテルのエントランスからゆっくり入ってきた。

タマさんに会いに来たのだ。

嬉しくて、会うなり、CD「Slow Music」の曲を歌って、大好きですと伝える。

一同、海の見えるテーブルに着いて、お昼ごはん。

Joiceさんは、丸ごとヤシの実にストローを差したジュース、ヤシの実を持ち上げて乾杯。

タマさんとJoiceさんは、静かにポルトガル語で仕事の話などしている。

先ほどのCDの話になる。

ポルトガル語と英語を話すJoiceさん。

英語での会話となる。

特にピアノの録音のサウンドが素晴らしいと言うと、サウンドの良いスタジオを選んで録音したとのこと。

Joiceさんと吉田和雄ドラマーは、1985年に来日した時からの付き合いだそうだ。

時差疲れがないか心配してくれるので、エキサイトしていて時差も忘れていますと答える。

ジョアン・ジルベルトのことなど、実に楽しい話で盛り上がる。

私たちの演奏の日程を聞いてくれて、14日と答えると、残念、15日からニューヨークに行くので聴きに行けないかもしれない、でも可能になったら来ます、とのこと。

思慮深い、知性な素敵な人だった。

Joiceさんが帰った後、イパネマ海岸に沿った道を歩いて、いろいろとウィンドウショッピング。

ボサノバ音楽の店で、Toquio Bossa TrioのCD「Angel Eyes」がかかっている。

「Garota de Ipanema」が流れる。

イパネマ海岸のお店で、この曲を聴く。

不思議な気持。

タクシーで、Centroに出る。

海沿いと違って、大分都会らしい町並み、大きなビル。

楽譜屋さんに行く。

タマさんにおすすめCDを選んでもらって、勉強と楽しみのために数枚購入。

帰りに、大きなスーパーに寄って、水など買い物する。

ホテルに帰って、21時タクシーで街へ繰り出す。

驚いた。

一区画、通行止めになっていて、通りにまでテーブルとイスが並べられて、大勢の男女が談笑している。

両側のお店はドアも窓も開けていて、中でやっているライブの音がガンガン聴こえる。

その中を縫って歩いて、サンバのお店にたどりついた。

大きな古い建物。

入り口で名前を言うと、名前を書き込んだ勘定表を渡される。

わいわいにぎわう店の中、階段で2階に上がる。

ビールとブラジル料理。

牛肉と玉ねぎの煮込み、干し肉とタロイモの素揚げ、白身魚のソテーに人参ソースとグリーンライス添え。

演奏が始まると、2階からステージが見えるところで大勢集まって応援している。

一階は皆でダンス、ダンス。

気軽に並べて飲んで音楽を聴いて踊って一緒に歌って、これが生活の大きな部分をしめてる。

素晴らしい、カリオカの人生。

・・・続きを読む

11月9日ブラジル1日目

11月9日

空港からホテルへ。

 

・・・続きを読む

11月8日ブラジルへ出発

11月8日

昨日は、熱が出たので、ゆっくり1日かけて支度した。

16時10分、成田空港第2ターミナル出発ロビーに集合。

Toquio Bossa Trio 、Rio de Janeiroツアー、19時過ぎ出発。

泥縄で、ポルトガル語の本を読むと眠くなる。

スペイン語によく似ている。

約11時間で、ダラス着。

ダラスは、一昨年のFRV!コンサートツアーの時の乗継で降りた地。

入国審査の場所も懐かしい。

航空会社のクラブで、吉田和雄リーダーに教えてもらって、出発直前に購入した小さ
いPCのWi-Fi通信に成功。

次の飛行機が遅れて出発、5時間後にダラス発。

映画を見たり、リオの街案内を見たりして過ごして、11時間。

晴天の午後に、リオデジャネイロに着く。

・・・続きを読む

李さんのライブパーティ

11月27日
17時に、SATIN DOLL。

・・・続きを読む

検索

  • 購読する