grand bleu高円寺でリハ

11月26日
10時から、grand bleu高円寺。
李さん、Guyさん、鈴木和雄さん、山口彰、井上尚彦。
6名で、明日の李さんのジャズライブのリハを3時間。
Guyさんは、タヒチから来日。
鈴木さんは、タイから帰国。
李さんは、フランスと日本を往復滞在中。
インターーナショナルなユニットだ。
サックス2本とクラリネット、合わせるとよい感じの管のジャズサウンドになった。
李さんのお友達バンド、あったかい音色でよいセンスのジャズバンドに仕上がった。
山口彰と井上尚彦は仕事へ。
帰宅途中で、母の病院から携帯に電話が入る。
妹からも入っていて、緊張。
担当医師と話す。
母が、左足大腿骨骨折した疑いがあるという。
数年前、同じ足を骨折している。
あーあ、とため息が出る。
今の状況から考えて、手術は本人の苦痛を増やすだけと、経過観察する事がよいのではないかとの事。
安静にしていれば、1ヶ月くらいで、くっつくと言う。
今までに、何度か骨折やいろいろな事で入院した時の、家族が付き添いした事を思い起こす。
朝の3時に病院から連絡があって、タクシーで駆けつけて、7時まで付き添った事もあった。
手術後の母の苦痛も考える。
又歩けるようになるのではないので、苦痛が少ない方法がよいという、医師の言葉を噛み締める。
これで、もしかしたらベッドに寝たきりになるかもしれない。
病院に駆けて行きたい、しかし、家に帰った。
万感の想い。
母の人生を想うと、これでよいのだろうか、不憫で思わず駅のホームで涙。
さすがに、この数日、3,4時間の睡眠が続いていたので、2時間ほど横になる。
1月19日SATIN DOLLライブの企画中。
まだ、部屋の中にスーツケースが開いたまま。
母の担当医は、神経過敏な母が大騒ぎになって、私が恐縮すると、
「可愛いじゃありませんか」と言ってくれるお医者さん。
それを思い出して、仕事、プロとはいえ、ありがたくて、また涙。
今まで長く母に寄り添う人生だった。
ここは、預かってくれた病院の皆さんにまかせよう。
母の人生、私の人生、長生きの時代、想う事も長く続いていく。
ブラジルから帰って来て、両頬がかぶれたようになった。
細胞が入れ替わって治ったら、私も又新しくなるのだろう。
 
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