鷹の台Bossa

11月23日
PCの内容を、子機に移す作業が難航して、朝方まで仕事。
9時半起床の予定が、目覚ましがなっても気がつかず、12時に起きてパニック。
そのまま出かけようとするが、化粧無しでは誰が来たかわからないので、15分でメイク。
電車の飛び乗り、乗り継いで、鷹の台の小平中央公園に着いたのが13時40分。
しかし、幸か不幸か、前の出し物が押していてToquio Bossa Trio の2名はまだ楽器セットできずステージ横で待機していた。
裕美さん、白井さん、町田さん、岡本さんがいらして下さって、ブラジルお帰りとあたたかいお言葉、嬉しかった。
鷹の台Bossa、公演すぐそばのすうぷやHygge主人のミンさんは、ボサノバ歌手でもある。
ミンさん主催のこのイベントは、今回で7回目とか。
午後の木漏れ日がふる公演のなかの特設ステージ。
お客様は、階段状になった丘に敷物を敷いたりして座っている。
寒い中、よくいらしてくださった。
ステージセット後、控えのすうぷやに向かうと、出番で出てきた南佳孝に会って、ハイタッチ!
南佳孝登場に大拍手。
自作のロマンティックな歌を次々に歌う。
ゆったりしたリズム、沁みる歌詞、つぼにはまったロック系のあたたかいメロディ。
素敵だ、素晴らしい。
恋の歌、一人の雨の夜を寂しく過ごしてお酒を飲む女の人の気持。
若い頃の、傷つきやすく心が揺れる、そういう想いが一杯つまっていて、感激。
客席を見ると、全曲を一緒に歌っている男の人、男女ともに人気があるのだ。
さすが、40年のキャリア。
南さんに呼び上げられて、Toquio Bossa Trio ステージに上がる。
3曲、そのうちの2曲は、リオのコパカバーナの海岸沿いのカフェで共演した歌。
皆さんの手拍子で盛り上がった。
少し休んで、Toquio Bossa Trio の演奏。
身がひきしまるような晩秋の空気の中に、ジャズボサのピアノトリオの音が響いて、我ながら気持がよい。
大いに盛り上がって、あっという間の時間だった。
CDをたくさんお買い上げ、有難うございます。
お一人で2種のCDを買ってくださった大人の男性の方々、嬉しい事。
エレクトーンを弾いている女性の方々からあたたかいお言葉を頂き、ほっと一安心。
嬉しい出会いだ。
気楽メンバー皆さん、有難うございます。
また、気持も新たに演奏を続けていこう。
急いで家に帰る。
18時に、パソコンの師、牧野青年が急遽来てくれた。
立ち上がらないPC、原因追求、結局、キーボードなのではという事となった。
前のMacもキーボードをタタキつぶして動かなくなった。
ノート型だったので、回復せずだった。
今のPCを大事に使う事として、万が一の時のために子機の方に、全データを移してもらったが、その作業がなかなか大変だ。
見ていて、これは絶対私には出来ない、皆さんどうしているのだろうかと思った。
アマゾンで、ハードディスクと無線LANも見て選んでもらって購入。
一気に、進行して天国だ。
アドレスを子機内に作成する作業が、8時間くらいかかりそうなので、牧野師が帰った後も、見張っている。
明日のSATIN DOLLライブの曲を考える。
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