横濱ジャズプロムナード FRV! 遠藤律子TRIO

10月9日
8時半に起きて、ポテトスープにミックスチーズを乗せて温める。
1時間後に出発。
途中で5名分のコーヒーを買って、横浜関内ニュースハーバーへ。
横濱ジャズプロムナード。
11時40分着。
もう、パーカッションのロベルト・カジヤが来ていた。
ロベルトさんは、岩瀬立飛が紹介してくれた、大阪で活躍中のミュージシャン。
あたたかい笑顔、素敵なまなざし、初めて会ったのだが、すぐうちとけて安心。
藤陵雅裕、織原良次、岩瀬立飛着。
藤陵雅裕には、今回も音響の事で大きな力をもらって、本当に心強い。
マイク・プライスバンドが、ストレート・アヘッドな素敵なジャズを演奏中。
邪魔にならぬように、静かに裏で準備。
13時10分から、FRV!演奏開始。
お客様は満員御礼、立ち見になっていて申し訳ない。
「Sentimental Chacha」遠藤律子オリジナル、ロベルト・カジカのスパイシーなコンガソロでFRV!の世界へ皆さんを誘う。
「Venezuela」ベネズエラの国民歌、美しい南米のワルツのリズムで感動の曲を皆様にご紹介、岩瀬立飛の美しい音色、ニコニコ顔が最高だ。
「Ticket to Ride」ビートルズのファンキーロックをよりファンキーに。
「いのちのきらめきを」遠藤律子オリジナル、藤陵雅裕のしみじみ心にしみとおるソロ、会場シーンとして聴いてくださった。
「愛の贈り物」遠藤律子オリジナル、とっぱやいラテン。藤陵雅裕の熱いソロ、織原良次のぶっ飛びフリーソロ、ロベルト&タッピーの超豪華打楽器ソロの応酬でやんやの喝采。
藤陵雅裕のソロの時に、小さい子供のコウキ君がステージ前にタンバリンとシェーカーを持って近づいてきた。
藤陵雅裕が、ステージに抱き上げて、コウキ君に語りかけるようにしてサックスソロを始めた。
打楽器を鳴らして応える可愛いらしい姿に、会場の皆さんから微笑みと手拍子。
ほのぼのあたたかい雰囲気に包まれて、愛の贈り物、盛り上がる。
最後は、「Tombo」ダンスタイム!輪になってぐるぐる踊る、オレーオレ!オレーオレ!
ご来場の皆様、有難うございます!
終演後、牧野先輩が御世話くださって、二人でCDを販売。
お客様とお話が出来てよかった。
「いのちのきらめきを」をよかったと、たくさんの皆様におっしゃっていただいて、ぜひこれをCDに録音したい。
はじめてサンバを踊った、と大人の男性のお客様、また一緒に踊りましょう。
牧野先輩と、急いでELIZAへ。
先輩に大感謝。
15時から、遠藤律子Trioの演奏だ。
こちらもまた、大勢のはじめてのお客様にお出でいただいて、晴れがましい気持で3名張り切った。
遠藤律子、山口彰、井上尚彦。
Tom・Jobimのボサノバ、ゆったりドラムのリズムに乗っかって美しいチューニングのピアノを弾くと夢心地。
マーマーヨの今日の弓の演奏は、「Oneday I'll Fly Away」と「Libertango」。
マーマーヨ、とは、井上尚彦が名づけた山口彰が弓でベースを弾く時の名前だ。
Onedayは、優雅に堂々と奏でる切ないメロディが心を打つ。
Tangoは、激しい情熱がアコースティック楽器に打ち付けられて圧倒的な迫力。
最後の「Siboney」井上尚彦の華やかなドラムソロ、ラテン気質で歌心溢れるドラマーの本領発揮。
皆さんの歌声を頂いて、大団円。
マイウェイをスキャットで合唱、今日は有難うございます!
ELIZAライブ、これからもどうぞよろしくお運び下さい。
横浜の市民の皆様の手作りのジャズプロムナード。
会場で働いて下さっている方々は、ボランティアの市民の皆さん。
あたたかいお言葉を頂いて、本当に嬉しいおつきあい。
バンドに優しくして下さって、有難うございます。
お客様方との幸せな音楽の時間を、有難うございます。
ジャズプロムナード、永遠なれ。
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