久谷ジャズファンクラブライブ 大友義雄&遠藤律子TRIO

10月2日
秋らしくなってきた。
青梗菜とセロリと卵の炒め物、鯖の味醂干し、キムチ、豆腐と葱のお味噌汁、黒豆煮、雑穀御飯。
急いで支度して出かける。
14時前に、錦糸町「J-flow」。
久谷ジャズファンクラブのライブイベント。
大友良雄as、遠藤律子p、山口彰b、井上尚彦drs。
少しリハーサル。
開店して2年目の新しいお店、きれいな店内、よい空間だ。
久谷ジャズファンクラブは、久谷という喫茶店に集まったお仲間がジャズレコード鑑賞の会を作ったのが創立のエピソードだ。
定例会を開いて、ジャズを楽しむイベントを開催している。
酒井豊さんのお世話で、今回は大友義雄のサックスを聴く会となった。
まずは、トリオで1曲、そして大友さん登場。
熱い熱いアルトサックスの音色で、ロマンティックなスタンダード曲を心を込めて吹く。
お客様の生き生きとしたお顔が見えて、嬉しい。
45分2回演奏。
大きな拍手を頂き、アンコールは、この会のメインの聴きたい曲。
大友さんの出世曲「男が女を愛する時」
久しぶりに一緒に演奏する。
やはりグッと来る熱い、ソウルフルな演奏。
最後のテーマは、転調に次ぐ転調で、会場大いに沸いて盛り上がる。
ジャズライブの賑やかさ、華やかさ、めでたさ。
ピアノを弾きながら、それを感じた。
皆さま、有難うございます。
終了後、打ち上げの席。
久しぶりにいらしてくださったカキさん、令子さん、ユリさんの3人組。
懐かしく嬉しい。
大人の素晴らしいあたたかいハートのジャズファンクラブの皆様に大感謝。
秋の良きスタンダードジャズライブの午後となった。
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