SATIN DOLL FRV!秋のライブ

10月27日
15時過ぎにSATIN DOLL。
FRV!秋のライブ。
16時からリハ。
箭島裕治eb、岩瀬立飛drs、藤陵雅裕sax、岡淳sax&fl、納見義徳perc。
名刺を出す、と言う。
演奏する時に、自分がその音楽をどのように理解して、どう演奏するかをはっきり表現できる事。
それが、名刺を出す、というバンド用語。
全員が、名刺を出すミュージシャン。
ヘッドセットマイクを、今日は無線でつないだ。
藤陵雅裕が親切にセットしてくれて、いつもながら心強い。
昨夜は、今日の新曲の譜面書きを22時に始めて、なかなか終わらず、ちょっと泣きが入った。
テナーサックスの記譜が、実音の1オクターブ上に書くのだが、頭の中でアルトとテナーの2管のメロディを考えながら書いていて、
アルトの1オクターブ下なのだが、実音の1つ上で、しかもその1オクターブ上、とやっていたらわからなくなってしまって、たくさん間違ったまま書いて、修正液で消して又書いて。
パソコンで書けば、こういうときすぐ直せるのだろうが、手書きだ。
2つの曲をメドレーにしたので、1枚の紙に納まるように工夫して書いた。
アルト、テナー、ピアノ、ベース&打楽器で、4種類書いた。
それから、譜面が乾いたらコピーした。
演奏順に、ピアノ、ベース、ドラムス、テナー、パーカッションの譜面を並べる。
アルトは、藤陵雅裕は全曲持っているので、PCで皆にメールで曲目を送ると、並べて持ってきてくれる。
すごく細かい音符の曲は、譜面書きソフトで、読みやすい大きさの音符の譜面に書き直している。
藤陵雅裕は、本当に丁寧に仕事をするミュージシャン、尊敬している。
この曲、リハで音を出して、ほっと一安心。
18時リハ終了。
お客様、続々とお出でになり、有難いことだ。
2セット目に、新曲「ファンキーでいこう!!!」を演奏。
リハよりさらに音圧が増して、2管の迫力、素晴らしい。
納見義徳のコンガが、ファンキーなロックに深い味わいを加える。
岩瀬立飛が、間が持つドラミングで、楽しく盛り上げる。
「INSPIRATION」箭島裕治のアグレッシブなベースソロ、歌が聴こえる、大拍手。
サンバ、サンバ、無線マイクなので皆さんと輪になって踊りながら店内を練り歩く。
いらして下った皆様のお顔が見えて、幸せ。
3セット目は、渋くラテンジャズの世界。
3セット、雰囲気を変えて演奏。
お出でくださった皆々様に感謝、有難うございます。
素晴らしいミュージシャン、また楽しい仕事を作って、一緒に良き一時を過ごしたい。
帰宅して、明日の銀座SWING、南佳孝ライブの譜面と音源をチェック。
 
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