ピアノ練習

10月15日
曇りのお天気。
朝から工事で起こされて眠いのだが、根性で午後一番からピアノに向かう。
今日で、Toquio Bossa Trio録音曲の練習は最後になる。
弾けないところ、2小節を、何も考えずひたすら反復演奏する。
相撲雑誌に、相撲ファンの医学博士がエッセイを寄せていた。
それによると「覚える作業は大脳でしていて、反復練習をするとある時点で記憶が固まってカセットテープ状態(今ならSDかUSBか)になって、ポンと小脳に送られる。そうなった記憶は後に無意識に呼び出せて使用できる。
そうなるまで、ひたすら反復練習をする。力士はそれを部屋でやっているので、本番の取り組みで無意識に身体が動いて相手を負かすのだそうだ。
それを読んでから、上手な演奏家は、人一倍練習しているのだ、と思うようになった。
才能とは、練習できるという事なのだろうと。
疲れると、PC作業、明日の伊東のコンサートの荷作りや衣装決めをして、またピアノに向かう。
金時生姜紅茶で元気を出す。
27日のSATIN DOLLのお客様、ご案内メールのご返事が届く。
お店にお名前と人数をメールで送って予約する。
この日の新曲のアイデアがあるが、譜面作りはCD録音後になる。
プールで500メートル。
携帯の機種変更、しばらく電話が出来なくなりそうだ。
ヴィザ申請書類1式をツアー代理店に書留速達で送る。
駆けずり回った。
明日の荷作り。
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