青梅繭蔵 2つのトリオライブ

10月1日
10月になった。
金木犀の香りを感じた。

金木犀の香りの季節に、新宿から郊外の町へ引っ越した。
高校1年の秋。
15時に、青梅、繭蔵。
気楽バンド、Wool 100's遠藤律子トリオの共演ライブ。
井上さんと松本さんが青梅の世話人、いつもいつも有難うございます。
私市靖ピアニストのお客様が大勢お出でくださって、満席、感謝。
気楽のかほるさん、マドンナ裕美、由香さん、お運び感謝。
山口彰、井上尚彦、松本勉、宮崎陽市郎。
Wool 100'sのご家族の皆様、有難うございます。
大盛会の秋のはじめのライブ。
井上さんと松本夫妻が、持参したワインとおつまみをテーブルに並べる。
私市さんのおかあさまが、お手製のとびっきり美味しい焼き菓子をテーブルに並べる。

手作りのあたたかいコンサート。
Wool 100'sの演奏1時間、アレンジに工夫があり、全部の曲がワクワク、素晴らしい。

お客様の大拍手でジャズライブの雰囲気満点。
遠藤律子トリオは、超特急サンバで始めて1時間、あっという間の貴重な演奏の時間。

よいお客様、差し向かいの気持で、会場一体となり、音楽の時を作った。
関係者が最後に打ち上げ。
わいわいと大いに盛り上がる。
久しぶりにワインを飲んでしまって、酔っ払った。
次回は、青梅の井上さん、松本さん、お仲間の、有名な歴史ある青梅のお祭りお囃子連と一緒に演奏することを約束した。
きっと大盛り上がりになるぞ。
井上さんは、今回で実に16回、遠藤律子ライブを開催してくださって、なんと有難いこと。
場があって、バンドが育つ。
また、楽しいライブをやりたい。

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