Toquio Bossa Trio曲作りリハ

9月9日
早起きして茶音厨楽房へ。
10時半から14時まで、集中して、Toquio Bossa Trioの曲作りリハ。
吉田和雄、山根幸洋。
斧マスターに美味しいコーヒーを煎れて頂き、静かな静かな茶音厨楽房で3名で語らう。
有難いことだ。
吉田和雄ドラマーが、ブラジル風味のリズムシカケを各所に設定、皆で演奏して音を録る。
私は、曲のキーが気にかかる。
ピアノのどこの辺で、歌いどころが来るか。
上のキーに転調して上がっているのに、なぜか上がって聴こえないキーがある。
安師が、歌のキー、高く聴こえたり、沈んで聴こえるキーがあることを語っていたが、そういうことがあるのだ。
それで、二人に2通り聴いてもらって、一度変えたキーをさらに変えることにした。
一人で弾いて盛り上がった演奏も、バンドで演奏するとそうならないことがある。
それぞれの演奏者のメロディの解釈、情感の違いがある。
その気持が寄り添うと、いいと思う。
今日のリハで、大体のCD収録曲のアレンジ枠組みが出来た。
帰宅して、少し昼寝をして、譜面直し、テーブルの上に譜面の紙の山。
ジャズスタンダードナンバーをブラジルのリズムに直したので、書き直す。
今後、コードを検討して、イントロ、エンディング等オリジナリティを追求。
夜も頑張ろうと思ったが、少々疲れたので、夜なべ仕事はやめにした。
昨日何種類か作っておいた野菜料理、助かった。
時間がある時には、翌日からの食事の料理を作っている。
たまには、何もせず休みの日を過ごしたいが、ついつい何かしてしまう。
秋の気配、新リンゴ、梨がおいしい。
街に敬老の日の広告が出てきた。
実家に母宛に来た役所からの郵便物、弟奥さんが郵送してくれた。
敬老の日のお誘い、集まりに参加するとお米など、ちょっとした嬉しいものがお土産に付く。
母が家から出たあとは、父が一人で参加して、二人分のお土産をもらって帰ってきた。
今は、行く者もない。
お彼岸も近くなって、また切ない想いの季節の変わり目。
 
 
 
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