Simple Simon Toquio Bossa Trio&Hyoki

9月18日
スモークサーモン入りオムレツにクレソンのおひたしを添える。
豆腐とミョウガのお味噌汁、蕪の浅漬けと蕪の葉、雑穀御飯。
今日は、作り置きの根菜料理がないので、段々料理の野菜のストックが追いつめられてきた。
15時に川越、Simple Simon。
Toquio Bossa TrioとHyoki。
Hyokiは、今日韓国から到着したばかり。
キュートで正確な音程でリズム良くボサノバを歌う歌手だ。
吉田和雄プロデュースで、今日から1週間、日本ツアーだ。
Hyokiとは、英語で会話する。
お互いの母国語をしゃべれない。
17時までリハ。
隣の料理屋さんで、4名で夕御飯を頂く。
18時半から2セットのライブ。
お客様は、いつもながら満席だ。
あたたかい川越の皆さんのノリの良さ。
吉田和雄は川越生まれで、今も川越に住んでいる、お囃子の太鼓の名手だ。
Toquio Bossa Trioで3曲、その後Hyokiが5曲、そしてToquio Bossa Trioで1曲。
Hyokiは、ボサノバの、ポピュラーなスタンダードナンバーを、明るくスムーズに歌って大喝采。
バンドは、ゴリゴリジャズサンバ、ジャズのスタンダードナンバーをリズミックに演奏。
大盛り上がりでアンコール、アンコール、皆さんの拍手とダンス、有難うございます。
終了後、常連さんたちと、吉田和雄、山根幸洋、HyokiとプロデューサーのYooさんと打ち上げ。
Yooさんは、ブラジルとブエノスアイレスに住んでいるバイオリン奏者、歌手、パンデイロ奏者、そしてHyokiのCD製作等プロデューサーをしている。
Yooさんも韓国人だが、ポルトガル語、韓国語、日本語、全体的に英語で話す宴会となった。
韓国のジャズは、アカデミックでシリアスな作風だそうだ。
日本のジャズは比較するとハッピーだそうだ。
マスターのあたたかい人柄とおいしいお料理、素敵なお店、Simple Simon。
明日は、14時から16時までサムタイム、Toquio Bossa Trio午後のライブ。
16時から始まる小平駅そば白矢アートスペース「鷹の台Bossa」コンサートでは、18時出演で、Toquio Bossa Trio&Hyoki。
当日のお出でも大歓迎、よろしくお願いいたします。
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