安師レッスン、赤羽落語会

9月29日
13時に安ますみ師レッスン。
一昨日のライブのことなど話して盛り上がる。
Summer Knowsを歌えとの指令、頑張るぞ。
夜まで時間があるので、空いているスタジオを借りて、Toquio Bossa Trio録音曲のアレンジ。
イントロをつける。
限られた時間だと、集中する。
18時半に、赤羽会館。
遊ぶトリオ落語鑑賞。
山本会長、千秋事務局長。
歌る美さんの前座噺。
喬太郎登場、久しぶり、待ってました!
マクラからもうすごい。
ベランメエのトントントン!と来る小気味好い口調、ドッと爆笑ギャグ。
侍の禁酒のバカ噺、めちゃくちゃ面白い。
上手い、上手くて、面白くて、胸にぐっと来て涙、感動、素晴らしい。
休憩をはさんで、お次は菊之丞。
幾代餅、大好きな噺。
幾代太夫が、純情な青年の気持にほだされて言うセリフ。
「偽りばかりのこの世の中で、、」
たい平さんの幾代餅でも、この台詞に泣けたが、今日もまた泣けた。
菊之丞さんは、女形をやらせたら天下一。
この噺を聴けてよかったよかった。
今日のトリは、歌武蔵。
武蔵川部屋に入門、怪我で廃業して噺家になったという変わった経歴。
でっかい身体で大きい声で滑稽噺をギャグ満載で語る。
辻斬りにやられて上半身と下半身真っ二つになった人間の面白い噺。
落語は、シュールなファンタツシックな噺がたくさんある。
充実の落語会、大感激。
笑いは、幸せをくれる有難いものだ。
落語最高、噺家さん有難う。
赤羽の居酒屋で、一時、感想で盛り上がる。
帰宅して、30日の白楽ブルースエット、遠藤律子トリオライブの曲を考える。
白楽駅のすぐ上の2階の新しいジャズライブハウスだ。
どうぞお運びよろしくお願いいたします。
 
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