三鷹国際交流フェスティバル

9月25日
残っていた根菜煮、最終手段のカレーにする。
13時前に、吉祥寺井の頭公園西園。
三鷹国際交流フェスティバル。
良い天気になって、大勢の人で賑わっている。
吉田和雄、山根幸洋、長岡敬二郎、シキーニョ。
皆、時間前に来ていて良かった。
ボランティアの方が用意してくださったリアカーに、長岡敬二郎の打楽器類と山根幸洋のベースアンプを積んで、公園会場の脇を、ステージ横まで歩く。
ステージでは、ビートルズバンドが衣装もスーツで決めて、懐かしいヒットナンバーを次々に演奏、私もつい身体が動いて一緒に歌いだす。
吉田和雄とツアーをまわって、今日東京に帰ってきたHyoki歌手もいる。
宮崎陽市郎さんが貸してくださったエレピとドラムセット、譜面台、有難いことだ。
楽器をステージ横にセット後、宮崎さんが指導しているドラム演奏の場にバンド皆で行く。
松本勉さんは、大太鼓を叩いている。
バンド皆で打楽器で参加。
小さい子供達が輪になって、コンガ等を叩いている。
可愛い。
14時過ぎからステージ上に楽器セット、音響チェック。
14時半から、Toquio Bossa Session&Chiquinhoの演奏。
今日のステージの出し物の最後だ。
気楽仲間のかほるさん、勅子さんとご主人、そんなあなたのアンソニー。
カナダからの留学生メリッサさん、永子さん、律子さんとご主人、牧野先輩、山根パパ、温実歌手姉妹、久谷ジャズファンクラブのお三方、、、たくさんのいつもの仲間皆さんがステージのすぐ下で盛り上げ隊、有難う!
バンド4名で3曲、その後シキーニョ登場、いつものパワフルでファンキーな声とうなるギターのシンクロスキャット、お客様が自然に踊り出す。
宮崎打楽器隊の小さい子供達が、ステージの前のヘリに腰掛けて、可愛いパーカッションを叩く。
真っ赤なシャツに白いパンツの長岡敬二郎の素敵なパンデイロソロ。
吉田和雄のシャキッと小気味良いドラミング。
山根幸洋のノリノリベースソロ。
バンドのグルーブと会場のグルーブが一つになって、公園の秋のはじめの夕刻の美しい空へと登って行く。
最後のLaue Laue、Hyokiと温実姉妹も並んで、ブラジル仕込みのサンバのステップとコーラス参加。
組んで踊る外人さん、ステージの上は日本人とブラジル人と韓国人。
若い人が跳ね飛んで、お年よりは手拍子で、楽しいサンバ大会、盛り上がる。
皆さん有難うございます。
最後に、二人の司会者が日本語と英語でリードして、全員で歌う「上を向いて歩こう」
今、こうして集まって音楽の時を共にしている。
貴重な時間だ。
三鷹国際交流協会の皆様方、ボランティアの皆様に感謝。
終了後、シキーニョといろいろ話しながら吉祥寺駅まで戻る。
電車を乗り継ぎ、是安則克ベーシストのお別れの会へ。
ジャズ喫茶で青春を燃やしてジャズを演奏していたたくさんのミュージシャン達に再会する。
山田晃路ベーシストは、早稲田モダンジャズ研究会の先輩で、是安ベーシストにベースの持ち方を教えた。
木村伸広ベーシストは、是安則克先輩からベースを教わった。
あの頃、早稲田大学のジャズ研から多くのニュージシャンが育った。
宮坂孝に久しぶりに会った。
宮坂孝バンドで、井上淑彦テナーサックス、松井洋ギター、是安則克ベース、そして遠藤律子ピアノの5名で、ジャズ喫茶に出演、「Soul Tomato」というアルバムを発売、九州等旅に行った。
一つ終わった、という気持がすると語り合った。
しみじみ、音楽を始めて無我夢中で毎日演奏していた時代を思い出す。
帰る時、会場入り口に飾られたウッドベース、手書きの音楽ノート、優しい笑顔でアケタの店のステージでベースを弾く是安君の遺影を見つめて、感謝の気持を伝えた。
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