本間パーマ、大相撲秋場所

9月22日
12時半に、原宿本間パーマ。
今日は、ボサノバを聴きながら、ヘアカット。
本間美容師は、DJもやっている。
昨今のDLは、何かをサンプリングして打ち込みの2ビートで音を作って流しているそうで、本間DJは、良い曲をそのままかけて皆さんに楽しんでもらう本来のディスク・ジョッキーだそうだ。
今日は、テレビドラマ「相棒」の話で盛り上がった。
このドラマは最高だ、台本最高、せりふ素晴らしく俳優名優。
両国国技館へ急ぐ。
両国駅から国技館への道、入り口近くに来ると、取り組みを終えた力士、付け人の若い衆が出てくる。
鬢付け油の香りに包まれる。
近くで見ると、大きい、太っている、髷を結って浴衣を着て裸足に草履だ。
相当変わった職業についているのだと、久しぶりに客観的に見ると思う。
幕内取り組みが丁度始まったところ。
十両の審判長が貴乃花だった、会えずに残念、頑張っているのだと感無量。
久しぶりの大相撲、八百長事件後、だいぶ人間が入れ替わって知らない関取が一杯いる。
大陸系のお相撲さんが大量に要るのでびっくり。
茶髪の髷で肉がなく筋肉質の身体、ちょっとまわしが似合わない。
幕内上位に来ると、身体は筋肉の上に脂肪が乗って肩に頼もしい筋肉が隆起して、上気した肌が明るくなったライトに美しく映えて、まわしがキリッと締まって似合って、裸が美しい衣装になる。
今日の取り組みの目玉は、結びの一番、白鵬と稀勢の里。
両方とも大好きなお相撲さん。
真摯な取り口の稀勢の里、ソウルフルな相撲にいつも心打たれる。
横綱相撲の白鵬、柔らかい身体、堂々の四つ相撲は、品があり、貴乃花に似ている。
大相撲、稀勢の里が勝って、小豆色の座布団が舞い飛ぶ。
危ないので禁止されているのだが、豪気で気分がすっきりする座布団投げ。
若い呼び出しさんにかけ声をかけるお客さん、親戚なのだろうか。
審判親方に声をかけるお客さん、智ノ花は、先生が力士になったので人気があった、なつかしや。
結びの相撲など、館内がドーッという完成で一杯になる盛り上がり。
入場数は少ない。
しかし、来ている人たちは熱い熱い、相撲を愛するお客様。
こういう感激は、場所に来て、生で見ての醍醐味だ。
久しぶりの遊ぶトリオ、山本会長と千秋事務局長、2名は鰻と純米冷酒、私はうな重とお茶。
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