BOSTON DREAMS気楽ライブパーティ

9月17日
11時にBOSTON DREAMS。
毎年9月開催の、秋の気楽ライブパーティ。
受付を引き受けてくださった勅子さん、参加者命名簿製作も有難い。
受付は、かほるさんと千秋さんも一緒にして下さって感謝。
出演の皆さんが集まってきて、12時から飲食開始。
ビュッフェとフリードリンク。
12時30分より演奏開始。
14組、40名のバンド演奏。
練習してアイデアを練り上げて、個性あふれる演奏。
カウンター席で聴いていて、秋の始まりは音楽の季節、しみじみ感激、涙。
皆さんの演奏の素晴らしさで気付いたこと。
出す音も素晴らしいのだが、間が出来て、その間になんともいえず優雅なジャズの雰囲気、情感が感じられるのだ。
ジャズという音楽の魅力の一つ、その空気感が見事に表現されていた。
楽しい仲間と過ごす、練習とその後の宴会の一時。
皆さんの楽しい思いが音に乗って私の心の中一杯に広がって、私も幸せ。
17時過ぎに全演奏終了、記念撮影。
勅子さんが予約してくださった居酒屋に移動。
こちらも大人数で、大宴会。
気楽ベテランも新参加の方も、わいわい肩を寄せ合って席を移動して、今日の演奏の感想、次の12月3日SATIN DOLL気楽ライブの相談に話の花が咲く。
話は尽きず、場所をアマンド2階に移して、今度はモンブラン、パフェとコーヒー、ハーブティーでまたまた大盛り上がり。
音楽家族だ。
帰りの電車の中でも話し込みながら帰る。
ご家族の介護をしながら音楽の時間を大切にして参加する方、忙しくなった仕事とやりくりしながら来てくださる方。
気楽セッションで過ごす時間は、実生活に音楽がある、友達がいる、人生の輝く一時。
音楽は本当に素晴らしい、と、皆さんと確認した気楽ライブ、秋祭り。
帰宅して、明日持参するボサノバ伴奏ピアノ演奏(14日にスタジオで録音した)のSDカード音源をPCにコピーして、OKテイクを選んでCDに焼く。
しかし、世の中変わったものだ。
ちょっと前まで、私がPCでこんなことをするようになるとは想像だに出来なかった。
中学の時には、ステレオセットのLPプレイヤーでビートルズを聴いて、何度も聴いてメロディを覚えた。
ディスコバンドの仕事を始めた頃には、中学のときに英会話学習用に買ってもらったオープンリールの大きなテープレコーダーを回して、ディスコナンバーをモロコピーして譜面を書いた。
回転を遅くすると、細かいフレーズが聞き取りやすくなすがキーも下がって、ワウワウ歪んだ音になった。
ジャズバンドの仕事を始めた頃、ソニーのウォークマンが発売されて大ブレイクした。
これを先に買ったミュージシャンは自慢して見せてくれた。
それから、ソニーの重い弁当箱と言われていたような録音出来るウォークマンを買った。
これは、なかなか便利で評判が良く、ロングヒット商品だった。
カセットテープだった。
よーく使った。
それがMDウォークマンになった頃、いろいろなメーカ-の商品が出てきて、なんだか追いつけなくなってきた。
そうするうちに、ICレコーダーになって、これには乗り遅れた。
何を買ったらいいのだろうと、まわりの人達が持っているものを眺めていた。
そして、iPod登場。
その頃、携帯電話もやっとやっと入手して、最初の機種変更の時に、音源を録音して持ち運べるタイプにした。
これで電話で音楽を聴くぞと思ったが、音源を携帯に入れられず、一度も使わなかった。
次の機種変更では、海外コンサートツアーに使うため、良い画素数のカメラ付きのにした。
店員さんが、これは電話付きのカメラと思ってください!と言ったが、そのあとに、カメラはしっかり研究してよい画像を撮ってください、と言われたのが不吉な予感だった。
結局、良い画像を撮るための設定が出来ず、カメラは別に購入した(しかし、そのデジカメも上手く使えていない)。
現在、CDをPCのiTunesに取り込んで、iPodをつないで同期させて(この同期という言い方も不思議だ)聴いている。
すっかり慣れてよーく聴いている。
曲のコピーは、ずいぶん前に1万円で買った、ソニーのお風呂で聴けるピンクのラジオ付き防水CDプレイヤーでやっている。
CDをかけて、メロディやコードを聴いて、一時停止させて、譜面に書き込む。
絶対音感はないので、相対音感で、メロディが、ドレミソなどと聴こえるので、譜面にその曲のキーのドレミソと音符を記す。
コード(和音)は、メジャーセブンとかディミニッシュとか、♭9thテンションとか、聴いて分析するのではなく、そうだと感じるので、それをメロディの上に書く。
最近は、音楽の音符の中に自分が全部浸かりこんでいるみたいだ。
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