茶音厨楽房レッスン再開

8月29日
吉祥寺の駅から茶音厨楽房への道、お店も変わっていてキョロキョロしながらたどり着く。
斧マスターが迎えてくれて、茶音厨楽房のライトのこと、レッスン用のエレピ、リズムマシーン等の接続のこと、説明してくれる。
懐かしい茶音厨楽房レッスンが今日から再開だ。
お店は二階から地下に移って、気持も新しく引き締まる。
地下といっても、上から下までフルの大きなガラス窓で、地下でないような明るさと開放感。
グランドピアノの前に座ると、ほっとする。
いらした生徒の方々も、落ち着くとの感想。
ここで、斧マスターのあたたかいお心を大切に、皆さんと良い音楽を産み出そう。
そして、遠藤律子トリオ、Toquio Bossa Trio のリハにも使わせて頂く。
吉祥寺は元気な街で、歩くと爽やかな風と共にパワーが身体に吹き渡る。
帰宅して、明日のリハの曲を3枚ずつコピー。
ナマケモノ倶楽部の馬場さんから、製作中のDVDブック、自然農の川口由一さんを取り上げたシリーズⅡの画像が届いた。
私のオリジナル3曲が使われている、その確認だ。
「おかえり」辻信一さんが、川口由一さんの田んぼを訪ねるシーン。
「いつまでも」川口さんの生い立ち、プロフィールのシーンに、山口彰のウッドベースのメロディが流れる。
「フィエゾレの丘」DVDのエンディングロールに流れる。
涙がこぼれた。
川口さんの田んぼを見に行きたい。
カテゴリー:

検索

  • 購読する