チャリティコンサートリハーサル

8月16日
平田牧場のしゃぶしゃぶ用薄切肉に片栗粉をつけて、お湯でサッと火を通す。
昨日漬けておいた蕪の浅漬け、いい具合になっている。
コーンとチーズのオムレツ、ズッキーニのオリーブオイルソテーは海塩と胡椒。
納豆、モロヘイヤおひたし、雑穀御飯。
17時に、初台スタジオノア。
今日は、グランドピアノのある部屋で通しリハ。
1部2部の曲を、2回通して練習した。
姿勢が悪いとすぐ、安師匠から注意が飛ぶ。
4ビートの曲のノリ、ボサノバのノリ、身体の動き、チェックが入る。
指揮をして、また座ってコーラスを聴く安師匠の輝く笑顔、弟子達への溢れる愛情、ピアノを弾きながら嬉しく見ていた。
バンド4名のコミュニケーションもますます良くなって、形になるのを実感した。
いつも仲野さんが、おいしいおにぎりとおいなりさん、鶏の唐揚げなどをご馳走してくださる。
皆さんの差し入れもあり、皆で集まって頂きながら話がはずむ。
今日は、初めてバンド4名が一緒に座って話をした。
23時まで、充実して楽しいリハーサルだった。
しかし、曲のすべての音程を完璧に取るのは難しい事なのだと、毎回感じる。
帰宅して、吉田和雄プロデュースの、ジョイスのCD「スロウ・ミュージック」を聴く。
ブラジルの歌姫ジョイスが、10年来あたためてきた「なにもかも、スロウで、美しい」がコンセプトのアルバムだ。
本当に、ゆったりと豊かな感性、情感で歌う曲集、伴奏のピアノトリオとギターは、ジャズテイスト溢れる美しい演奏。
このごろ、サラ・ヴォーンのバラードやスタイリスティックス、ランディ・クロフォードのバラードなど、ゆっくりしみじみ美しい曲を聴くと、心身ともに良い気分になる。
このジョイスのアルバムも、これから何回も聴き続けるだろう。
楽しみが増えた。
 
カテゴリー:

検索

  • 購読する