自然農という生き方(川口由一、辻信一)

8月14日
譜面書き2枚、レッスン用。
音符も、写譜ペンに力が入るとうまく書けない。
修正液の揮発がシンナーのような匂いだ。
読んで弾く生徒の方が、わかりやすいように工夫する。
ピアノ練習、もっともっと弾きたい。
FRV!の古い譜面を出して、アレンジを改善してまたやりたい。
プールで600メートル。
浅漬けにしたパプリカとセロリを細切りにしてキュウリと和えてカマンベールチーズと一緒のサラダ、小あじの南蛮漬け、葱のお味噌汁、納豆、舞茸の天ぷらなど。
旧盆、父のお盆は東京のお盆にして7月にお墓参りをした。
父が生きていた時には、旧盆で8月にやっていたので、今お盆になってなにか落ち着かない。
ゆっくり堂(大月書店販売)から発売されている、「自然農という生き方」を読む。
ナマケモノ倶楽部世話人の辻信一さんが、自然農を実践している川口由一さんに話を聞いている対談の本だ。
川口さんは、30年以上、自然農と呼ばれる農法で、米と野菜を作っている。
一番大きな特徴は、耕さない、ということだ。
土地を柔らかくするために耕すのだと思っていたら、川口さん曰く、土は耕すと固くなるので毎年耕さねばならなくなるとのこと。
肥料も農薬も使わない。
驚くべき農法だ。
虫も草も全部一緒に育つ田んぼを見ていると、人も又同じ地球に生まれて死んでいく生き物だとわかるそうだ。
生まれて生きて死ぬ、死ぬ事で次の世代を生かす、その繰り返しが地球の生き物だ。
人の道、いのちの道、分をわきまえ貪らず。
驚きと感動の一冊。
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