Belleコンサート

8月13日
7時に起きて、10時前に江東区文化センターホール。
女性ポップスコーラス、Belleの第7回コンサート。
深澤指揮者は、自らコーラスの山台を積んでいる。
首にタオルを巻いて、汗を流して仕事する姿に感動。
吉田和雄ドラムス、山根幸洋ベース、松下福寿キーボード。
サウンドチェック後、お弁当を頂く。
第2部のリハ。
イントロ、テンポが変わる箇所、エンディング等ポイントの確認。
メンバー13名のステージ上の動きの確認。
逆リハで、第1部、広森アケミピアニストの伴奏で、ディズニーナンバー。
本番までの待ち時間、吉田和雄からCD録音やライブの話、打ち合わせ。
17時開場、17時30分開演。
楽屋に、ステージの熱演と客席からの拍手が聴こえてくる。
元気良く歌う皆さん、素晴らしいピアノ。
20分休憩後、吉田和雄4の伴奏で、第2部。
1930年代から2000年までの名曲を、Belleオリジナルアレンジで、10曲。
コーラス皆さんの気合が感じられて、生き生きと歌う可憐で艶やかな声、スイングしてバンドとぶつかり合って溶け合って、ダイナミックに盛り上がる。
バンドは一つにまとまって、確実で生きたリズムを作る。
Belleのこの2年の発展と、Toquio Bossa Trio のこの2年の進化が今日、ステージで打ちあがり夏の花火となった。
光る黒のノースリーブの衣装のBelle。
私は、スパンコールの黒のノースリーブを皆さんと合わせて、その上に黒と白のジャケット、赤いハイヒール。
深澤指揮者の赤いシャツ。
バンド3名は、白のシャツに黒のパンツ。
先日のゲネプロの時に、衣装打ち合わせをした。
Belle皆さんの歌う背中に力がみなぎって、ライブの根性を見た。
客席からは熱い拍手とかけ声、ノリノリで演者をアップさせてくれる。
これぞライブの醍醐味、有難い。
四谷の練習場、恵比寿のリハ会場。
真剣にそして楽しく、深澤指揮者とメンバー皆さんと作ってきた10曲。
最後は、Everything(ミーシャ)、名曲、名唱、音楽は素晴らしい。
緞帳が下りるとあたたかいアンコールの拍手が聴こえる。
Belleは、素敵なシースルーの光るショールをつけて再登場。
アンコールに賑やかな2曲、会場手拍子、良いお客様。
バンドも立ってお辞儀をする。
楽しいステージは、あっという間に終わった。
ロビーに出て、いらしてくださった方々に挨拶。
お盆の時期のご来場、有難うございます。
機材撤収後、近くのレストランで全員揃って打ち上げ。
皆さんの感想のスピーチ、スタッフ、バンドも一人一人話す時間を頂いた。
2年間の積み重ね、本番の時間は短いが、充実した気持、やりとげた爽快感、幸せは皆さんの心の中にずっと生きることだろう。
仕事を終えた深澤さんの嬉しそうな顔。
輝くBelle皆さんの顔、顔。
音楽は良いものだ。
また次回が楽しみ、次回は20周年記念だそうだ。
私も、1曲コーラスアレンジをする事になるかもしれない。
Belleは、メンバーを募集している。
ぜひぜひどうぞよろしくお願いいたします。
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