夏の空気、家の用事

7月6日
今日も早く起きた。
母の用事で、役所に電話してから銀行へ。
銀行も役所も、成年後見人の扱いに慣れていない方がいて、いつもとても時間がかかる。
午前中が使えると、仕事がはかどる。
頂き物の珍しい芋の茎、煮てみる、懐かしい味、嬉しい。
7月22日SATIN DOLLFRV!ライブのご案内を、封書で発送する。
飛鳥Ⅱのパンフレットを一緒にした。
皆さんと一緒に楽しい事をしたい、という気持で、音楽の仕事をしている。
音楽室の片付け、6月25,26日合宿の荷物をまだ片付けていなかった。
スーツケースをしまって、STBで使ったショルダーキーボードを片付ける。
洗濯を3回。
夏のタオルケットを洗う。
久しぶりにプール。
混んでいたが、かまわずマイペースで、早い男の人にガンガン抜かれても平気でゆっくり泳いだ。
明かりは暗く、ジャグジーも低温、シャワーも少量、お風呂の温度も低い。
生鮭をオリーブオイルでソテーして、たっぷりのレモンと大根おろし。
パン・ド・コンプレ、モチモチしてしっかり重みのある、小麦粉自体がおいしい、国産小麦粉、天然酵母、葡萄入りのパン。
もうすぐ、お盆。
季節が変わるたび、父を想って悲しくなる。
夜明けの空を見ていると、本に書いてあったことを思い出す。
人は亡くなると、炭素と水素になって、世界中の空に森に水に土に、すべてになる。
亡くなっても、無くならない。
吹く風に、父はいるのだ、と思うと、嬉しい。
生きていた頃より、大きく近くに、私の中に、父は存在するようになった。
お酒が飲めなくて、甘いものとお茶が大好きだった父。
毎晩、父に、おとうさんに会いに行く時には、おいしいお茶とお菓子を持っていくからね、と語りかけている。
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