録音最終日

7月3日
録音最終日。
10時半に小岩オルフェウススタジオ。
ジャズコーラスグループ、フィントスのCD録音。
大人の素敵な皆さんが和気あいあい、ハーモニーの事やリズムの事を相談している姿を録音ブースから見ていると、私も楽しくなった。
菅原録音エンジニアがスピーカーの一番前のテーブルに座って、レコーディングPCの画面を見ている。
その後ろのテーブルに、吉田和雄ディレクター。
その後ろのソファに私。
伴奏に乗って歌うコーラスを聴いて、皆さんの意見とこちら側の意見をすり合わせて、録音しなおし等の作業をする。
昨日と今日で、10曲を録って、18時に終了。
良かった良かった。
11月のライブが楽しみだ。
今回のレコーディングセッションは、西山誠さんのご発案によりスタートした。
我家のピアノ調律でお世話になっている辻秀夫名調律師から聞いていた小岩のオルフェウススタジオを場所に選び、
Toquio Bossa Trioリーダーの吉田和雄に録音&CD製作ディレクターを依頼した。
伴奏バンドは、遠藤律子トリオ。
信頼する大好きな音楽仕事師達にお願いして、吉田和雄からは「仲人」と言われた。
充実の3日間。
素晴らしい音楽の楽しみだ。
仕事しながら、横浜ジャズプロムナードのメンバー調整。
今年は、10月9日の13時10分から、関内ニュースハーバーにFRV!で出演予定となった。
Toquio Bossa Trioの3作目のCD製作準備も早急に始める。
多分、9月一杯で録音が終わる予定。
7月22日SATIN DOLL、FRV!夏の夜の夢ライブ、どうぞお出で下さい!
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