蝶々夫人 STBチケット シーパップテクノ株式会社決算

6月15日
初台新国立劇場。
「蝶々夫人」オペラ。
第一幕は、話の展開に、ピンカートンの自分勝手な台詞、なんだろこれはと思う。
第二幕、蝶々夫人とお手伝いのスズキの切ない演技と、モダンな舞台セットに美しい花びらが降る演出。
ある晴れた日、、のアリア、涙ぽろぽろ、惹きこまれる。
蝶々夫人が美しくて、着物が似合って、立ち振る舞いが私などとても出来ないしとやかさで着物に合って素晴らしい。
安師から指導された上唇の動き、オペラスコープで、高音の時の俳優達の口の動きを注視する。
最後は、大感激。
そんなに長くない上演時間もいい。
大変に勉強になった午後のオペラ鑑賞。
いつもいろいろな上演を見ると、自分のやっているライブ、コンサートのことを考える。
上演に感激すると、私のコンサートにおいでになるお客様はどう思って下さるだろうかと。
大勢の人がかかわって作り上げる総合芸術。
平日の午後、お客様が一杯。
これだけ集められるから、こんな素敵な事が出来るのだなあと思う。
新国立劇場合唱団が演じる大勢の女の人たちの役、オーケストラ、主役と脇役、子役1名、舞台美術、照明、、、たくさんの人数のスタッフ。
ロシア人の蝶々さんとピンカートンが、日本人とアメリカ人の役でイタリア語で歌って日本で上演している、インターナショナルだ。
私がいた2階席には、高校生が大勢、学年ごと来たような鑑賞会だろうか。
男の子が、皆でブラボー!と掛け声をかけていた。
終演後、53階のおすし屋さんで、オペラの感想を語りながら、山本会長と千秋事務局長と一時を過ごす。
この会が、私のオアシスだ。
帰宅して、STBのチケット発送作業。
メールとファックスでチケット御予約が届いて嬉しい。
チケット名簿にお名前を書き込む。
お友達、お仕事仲間を誘っていらして下さること、有難い。
お一人でお出での方も寂しくないようにお席を工夫する。
シーパップテクノ株式会社の決算、佐藤税理士さんから、7日までに届けるべきだっだ未発送の諸資料を早く送って欲しいとメール。
STBリハ譜面書き、けいこや準備とやっていて、仕事があふれた。
いけないいけない、頑張ろう。
決算資料封筒詰め作業。
カテゴリー:

検索

  • 購読する