白馬ぺんしょんかんてら 気楽音楽合宿

6月25日
6時半に起床。
1時間の睡眠。

8時出発で、貸切バスに乗り込む。
3回目の、気楽セッション白馬ぺんしょんかんてら合宿。
今年は、ちょっと人数が少なくて、16名の方の参加。
バスに私を入れて15名。1名は車で参加。もう1名は行きは電車。
8時からもうお酒を飲み始める後ろのサロン席。
高速が事故で通行止めとなり、別の道で諏訪を通って一路白馬へ。
途中、電車が大雨で動かなくなって立ち往生していた1名の方を、偶然迂回して走っていたバスが穂高駅で拾う事が出来て大ラッキー。
白馬に13時41分着、おそばちゃんめろというお店で、一同遅い昼食、私はこれが朝食。

大雨で、川が大増水、恐ろしいような景色を見て走ってきた。
自己紹介をしながら、おいしいおいしいおそばを頂く。
緑、緑、おいしい空気、ほっとする旅。
ぺんしょんカンテラに到着、荷物を降ろして部屋に入れる。
皆さんは、到着10分後にはもう楽器の音を出していた。
グランドピアノ、ドラムセット、PA機材がある食堂スペースで、さっそくセッションが始まる。
自主的にどんどん演奏をする皆さん。
私は、緑の景色をみながら、隅の心地よい空間に座ってゆっくりコーヒーを飲みながら聴いている。
夢のような、別世界だ。
17時半にバスに乗って近くの温泉へ。
熱い熱いお湯、しかし入ると気持ちよい。
温泉だ、温泉だ。
しばし時間を忘れてふーっと息を吐く。
上機嫌で宿に戻ると、テーブルに夕食の準備が。
17名揃って、晩餐会。
取れ立ての見た事がない長い長いアスパラガスはきれいな緑色。
若筍は季節の土地のご馳走、手で重なった皮を剥いて食べる。
山菜、野菜たっぷりの料理、お漬物が絶品、おいしい御飯。
名物の鯖缶と若筍のお味噌汁。
贅沢な御飯、皆さんと一緒の楽しい時間。
食後にまたすぐ演奏開始。
皆さんは、お話しする時間も惜しんで、ひたすら音を出すことに集中している。
お仕事や家事から離れて、自分の大切な時間を音を出して過ごすということに集中している。l
夜の部は、バンドになって、一人一人をフィーチャーした演奏。
昨日仕入れたブルーチーズや熟成エメンタールチーズと天然酵母パンのコンプレを、スライスして皆さんにお出しする。
マスターお薦めのワインも一緒に。
静かな白馬のスキー場そばのペンションかんてらの夜、ジャズが途切れなく流れて、なんという豪華な夕べ。
お互いの演奏を讃えあい、和気あいあいのジャズライブ。
宮崎さん、赤べいさん、工藤さん、かほるさん、裕美さん、由香さん、朱実さん、私市さん、松本さん、白山さん、布川さん、克美さん、エムさん、高瀬さん、白井さん、晶子さん。
共演相手を変えて、次々に演奏されるジャズ。
ペンションの伊東さん夫妻も参加して、伊東先輩(中高9年先輩サッカー部)がドラムスを叩いた。
2曲目の最後は、気楽全員が演奏しながら伊東先輩のドラムスを囲んで大盛り上がり。

ダンスが出て、パーカッション、手拍子、ノリノリだ。
演奏は12時過ぎまで続いた。
演奏が終わった後も、ドラムの練習台を叩きながらの3ドラマーのドラム談義など、宴会は2時まで続いた。
皆さんのジャズ愛、素晴らしい。
久しぶりののんびり時間、食事の用意もしなくてよい、お風呂の心配も、掃除のこともtなくてよい一日に感謝。

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