夏至キャンドルナイト 善了寺 カフェデラテラ

6月17日
キッチンの蛇口が壊れて水が漏り、大慌てで手配する。
ドタバタのうちに戸塚へ出発。
15時に、戸塚善了寺。
松谷冬太歌手と、のんびり噺をしながら17時半までリハ。
小野フォトグラファーと美智子さん来る。
サイトの写真をお願いした。
辻信一教授、田中優子教授着。
二人とも夏のお着物。
今日は、夏至キャンドルナイトイベント。
お寺の座敷、松谷冬太と私は、奥の座敷で曲の打ち合わせ。
隣の座敷で、和服の優子さんと辻さんが打ち合わせ。
優子さんの後姿が艶っぽい。
18時、成田住職とお寺の御坊さん達が、本堂に入っていく。
なんと、雅楽の演奏があった。
平和法要、今日は震災供養として行われた。
学生アーティスト、ゆり花ライブ。
そして、辻信一と田中優子対談「ポスト3.11のための江戸学」
灯りを消して、蝋燭の炎が美しく幽玄な本堂。
和服の二人が、ご本尊の前に座る。
美しい。
本堂はお客様で満員。
二人の柔らかい口調で語られる、江戸から学ぶ懐かしい未来。
静かに聞き入る皆さん、蝋燭の炎がゆらめいて、美しい美しい宵。
明治学院大学の学生さん達が、浴衣できびきびと働く境内の食事処で、冬太さんと手作りのおいしい御飯を頂く。
松谷冬太と遠藤律子のライブ。
冬太さんのゆったり大きな音楽、作詞作曲、豊かな声と表現力、やさしい音色のギター。
私は、その音楽にピアノの高い音や低い音で、色彩をつけようとする。
間奏のアドリブソロ。
私も1曲、「おかえり」を弾く。
開け放たれた本堂の窓から、梅雨のしっとりした緑の空気が流れ込む。
電気を消した、美しい美しい夜。
いつまでも続いて欲しいと思ってしまった。
終演後、そばで聴いていたのは、附属70回のバレー部先輩で、牧野先輩のことも知っていらした。
ご来場感謝。
久谷ジャズファンクラブの豊さんが来てくださって、秋のライブの相談。
大友義雄フィーチャーバンドで、とのお話、大友サックス奏者に連絡。
出演者、スタッフ皆さんと、本堂で打ち上げ。
今日は「寄り合い」いい日だ。
浴衣姿の学生さんを見ると、子供の頃母の故郷の夏休み宿泊や、秋のお祭りを思い出して、切なくも懐かしい。
打ち上げの最後に、学生スタッフのスピーチ。
「今日は、年配の方が多く来てくださって嬉しいことだ」
私は反対の事を思っていたので、可笑しかった。
成田住職は菊縁、冬多歌手はきくうた、晶子夫人は千代豆、ブラウンさんは菊茶、私は菊音。
落語弟子のライバルのエール交換、頑張ろうと話し合う。
STBチケット、板本さんと小野さんと妹から追加注文、かたじけない。
帰宅して、STBバンド配置図、使用機材等の書き込み。
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