上野鈴本演芸場 ロケット団、文左衛門、市馬。

5月31日
12時に上野鈴本演芸場。
遊ぶトリオ、5月は寄席。
前座さんから始まって、若手漫才ロケット団。
爽やかで品が良くて面白い。
一度聞きたかった橘家文左衛門。
いなせな容貌、言い立ての調子が良い。
すっかりファンになった。
江戸家猫八と倅の子猫、親子で物まね。
息子の子猫がなかなか上手に動物の鳴きまねをして、一緒にやって又後ろで見守る猫八さんの顔が嬉しそう。
うぐいすの鳴きまね、美しい日本が想われて、思わず涙。
お仲入り後、昭和のいるこいる漫才。
いつ見ても、同じ根多でも、この二人は出てくるだけで嬉しい。
素晴らしい、あたたかい人柄がにじみ出る東京漫才。
こういうほのぼの芸は、寄席ならではのもの。
柳亭市馬、待ってました!
しかし、短い時間でたぬきの噺をサラッとやって下がる。
お侍さんが上手なので、お侍噺を聞きたかった。
主任の、大きな声の林家しん平さんの滑稽噺で笑って終演は16時半。
タクシーで、やまもと会長と千秋会員と私、日比谷公園へ。
雨の後の、ひやっとした空気、緑が美しい公園のベンチで、6月と7月のイベントを決める・
松本楼の3階で、フランス料理の夕べ。
私は、トマトジュースのソーダ割り。
二人は、料理に合わせて白ワインと赤ワインをグラスで次々に。
季節の野菜の美しい料理魚の料理、サラダも昔懐かしい盛り方で、奇をてらわぬ普通のレストランの安心感。
久しぶりにゆっくり3人で話をしながら、窓から見える緑を楽しんだ。
帰宅すると、STBチケット御予約メール、感謝感謝。
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